2013年09月24日

ジェイ・エイブラハム 2013/9/20

メモをとる
答えを求めない
オープンマインド

卓越の要素は、その人に関わった時間にすこしでもその人の人生が良くなる責任がある。

卓越とは?
最も信頼されるアドバイザーであると市場に見られる。
ビジネスの立場で競合より抜きん出る。
それは、組織とチームそして自分自身の価値を生み出す。

共感する
他の人の人生をどう見ているか受け入れ尊重する
自分の経験を通して見方がちがう
本当に共感するとは、相手の方ならどうだろうと思うこと
相手とはクライアント、見込顧客のこと、信頼してくれている顧客、チームメンバ、ベンダー、サプライヤー、コンペティターも含まれる。
自分自身が共感できる能力を強化すると競合はいなくなる。
なぜ、共感力が重要なのか?説得力がある
相手がうまく説明できないことをあなたがコミュニケートできる
サービスと自分自身にたいしてアドバイザーとしてある
アドバイスは相手のためになる
市場にフォーカスを与える
なぜ?自分のマーケットにフォーカスしたいのか?
人々に明確さを提供できるか?エンパワーメントできる
もっと明確に理解できる。自分の決断にたいして確信できる。信頼してもらえる
基本的な要素はリーダーシップを売ること

期待すること
よりよい人生が送れる期待をもつ
期待の元となっているのは顧客を理解すること
利益は顧客を守りたいと言う動機から
信頼出来るアドバイザーであれ
倫理的な責任(買う量、品質、買わないことで不利益を与えること)
真に卓越するとは他社に投資すること
投資は他社の価格も理解する
自身が卓越すると焦点が変わってくる
多くのビジネスは間違った、利益のみ、規模、市場、製品を愛しすぎる
クライアントに意義のあるポジティブな変化
なぜ、クライアントと呼ぶか?
本当に信頼したアドバイザーはアドバイスを与える

クライアントとは?
カスタマーとは商品サービスを購入する人
他の競合となにもかわらない。
クライアントは、誰かの保護下にある
焦点を移した時クライアントとは4つある。購入する人、チームメンバー、(ベンダ、サプライヤ、競合)
チームメンバはよりよい人生が歩めると信じているから
チームメンバーを家畜のようにあつかえば↓ チームメンバーを成長させていけば↑
もっとトレーニングし自分のビジョンを共有する。本当に卓越したリーダーはチームメンバーにたとえ話をよくつかいわかりやすく話す。

フューチャーペーシング
商品、サービス、を見せることでその人の人生がどれだけよくなるか見せること
将来を見せた後現実も見せる
常にコミュニケートする時、相手にどのような変化が与えられるか?
相手の行動が変わらなければ意味がない
例)考え方、視点、コンサル、ウエブサイト、オフィスの変更
相手の見込み客が問題を解決してくれると考えられるよいコミュニケーション

自分自身をどう理解するか?
人間相手に売っている
市場における曖昧な考え方をもっと言葉にできれば
自分がそれを受け取った時、自分自身がモチベーションを感じる
もし、双方向なら競合よりよい関係が持てる
相手をコントロールすることに力を入れている。どうすればもっと価値を提供できるか?
理にかなった方法でコミュニケーションをとるか?
相手の人生をよりよいものにする。
だから、テスト、サンプルをつかう
人間はみな心をもつ。心を重要視する。
競合よりも良い物を提供する義務がある。
世界観を変える(自分のビジネスをどうみるか?)
他者の人生をよりよくする、このことにコミットする。
卓越とは、あなたの態度が重要。自分自身を相手の人生を良くするトランスフォーマーであると考える
人々が導いてもらいたいと考えている
(自分をコントロールする人に導いてもらいたいとは思わない)
誰ももっと可能だと思わない、間違った質問をしている
(自分には価値が有るか?競合とは?家族を養えるか?)
自分にはもっとできることは?もっと達成できることは?この目標に価値はあるか?

自分を導く、新しいコンセプトをおける場所
より深いつながりがもてる人はより理解できる
お客様という言葉をつかう。
【関連する記事】
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2010年12月02日

Evernote仕事術

Evernote仕事術がはやっている
gtdのやりかたがわかってなかったな
振り返りが必要なんです
posted by zapper33 at 13:48| Comment(8) | TrackBack(0) | ファシリテーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

mustとwantの変換

1.視界を変える
2.時間軸を変える
3.リスクに働きかける
4.ゴール(目的)に働きかける
5.立場を変える
6.チャンスに働きかける

posted by zapper33 at 00:46| Comment(20) | TrackBack(5) | 経営セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

すんごい会議

▉すんごい会議 体験説明会 20070317

グループおけるプロセス

ファシリテーション→グループを促進する

場を作るのが大切

最初はチェックイン(アイスブレイク)

最初の10分が大切(アイスブレイク)

問題点の洗い出し

振り返りシートを作ると格段によくなる

会議の問題点を洗い出す(ワーク)

書いて発表する

誰が言ったかは問題ではない

会議の仕方を学んでいない

会議のPDCAがない

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2007年03月17日

実演販売に学ぶ 売れる営業の法則 2007/03/17

■実演販売に学ぶ 売れる営業の法則 2007/03/17 いとう 伸 先生

20年で大きく変わった 昔と同じようではダメ


ベンツ→押しの強そうな人

普通の人がフェラーリ

人間の本質は変わっていない

商品を100の力で100の情報を伝える

最初→「お願いします」「ごまかし」

日経新聞をよみだした。顧客の掃除をしだした

顧客のレイアウト変更 POPを書き出した

新規開拓しだす
(約束の課題を作る)

利益関係のないコミュニケーションはより深く、相手がわかる

29才より実演販売

35分のシナリオがあった
(環境が変わったのに、昔と同じ手法、覚えてから崩す)

伝達効率が悪い

チューニングすること

チューニング方法
1.言葉
滑舌、強弱、緩急、口を大きく開ける
(たった一ヶ月で滑舌がよくなる)

2.顔(メラビアンの法則) 表情
顔は筋肉のかたまり、使えば使うほどよい

3.ボディーランゲージ
まずは、手に力を入れる。手の指に力を入れる

4.目力

ワークを行う

すてきよ、好き
ふふ、全部お見通しよ
私、燃えています

目だけで話すワーク
日常で訓練する

飛び込み営業のコツ
1.自分の利益をいとわない
2.相手の利益を考える

相手の問題を探していく→シナリオ

トレーニング法がある
「おいしい物を食べたとき」

おなか、店、器、重さ、総べてみる

自分の情報をたくさんあつめる

他社理解

売るか売らないかは自分で決める
自分の価値を正しく知る
押せば押すほど今は閉まる
自分が自分の人生をコントロールする




posted by zapper33 at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

変化に抵抗する理由

■変化に抵抗する理由

マイナスーマイナス

1.問題に合意する
2.ソリューションの方向性に合意する
3.ソリューションが問題を解決することに合意する
4.ソリューションに重要なマイナスの影響がない
5.ソリューションがインプリメーションを阻害しないこと
6.いいしれない恐怖を克服すること

プラス
1.望まれる目的に同意する
2.その目的がもとより考えていたより難しい
3.ソリューションの方向があること
4.ソリューションに同意する
5.言い表せない恐怖

posted by zapper33 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | TOC(制約理論) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CCPMサミットin京都

■はじめに
なぜ、TOCが日本だけ封印されていたか

日本の文化 コンセンサス→ディシジョン
欧米の文化 ディシジョン→コンセンサス
TOC   コンセンサス→ディシジョン

だから、TOCは日本に合う

■シンプルシステム

リスクにたいしてとった対策
最短工数はお互い納得できるもの
差の半分は思い込み
CCPMで変化した点
どうしたらできるか考えるようになった
一番できる人間にはタスクは与えない
考えるのは工程を引くところで...

■日立ツール株式会社
嘘つきブローチからの脱却

ラベル:ccpm
posted by zapper33 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | TOC(制約理論) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

閉塞感を打ち破る

■コーチングセミナー 20070221 瀬戸口コーチ

人間はどんな変化をするか

人間は人生の中で自分を振り返る時間がない

その時間を持つこと

会社でとかのセミナーだけだともったいない

自分を振り返る時間を持つセミナーをしてみるとか

ライフワークセッションを受けてみようと思う

個人セッションの時間を受けてみようと思う

個人セッションの時間を体験してみようと思う

■圧迫感を打ち破るリーダーのセンス

アイスブレークのワークをする

会話しながら感じたことは?

自分だけができないのではないか?

受け取っている感じがする

相手の話をしっかり聴く

人の話を聴くということで人生が変わる

人は安心すると能力がでる

トレーニングで構築したクセつけ

今の結果は今までのトレーニングの結果

トレーニングし続ければかならず変わる

自分はそういうクセを持っている

自分でつけた価値観=パラダイム

自分のパラダイムを人に証明しようとする

その通り結果を出そうとする

コーチングは自分をみじん切りにしてみる
  →チャンクダウン

嫌い→嫌いを作り出しているもの

嫌い→大くくりすぎる

例)
日本茶が嫌い→なぜきらい
青臭いから
なら番茶はOK?
なら日本茶がきらいではなく緑茶が嫌いってこと

閉塞感、圧迫感とかってどんな感じ

冷静でなくなる。あきらめる。逃げる。重苦しい。動かない。黙る。泣く。無気力。脱力観

能力を出すか、出さないか

能力を発揮する状態

軽やかさが必要

力がみなぎる。平常心

この状態にあるから能力がでない

どういう時に圧迫感が生まれるのか?観察する

観察する→前に進む

自分の中でいろいろなことに気づく

前進のサイクル

観察→行動→変化

とりあえず観察すること

自分の中で答えを部下に言わないこと

自分で観察すること。他人に話しするときにリアリティがない

悩むな=考えるではない

■圧迫感におちいる

お悩みペットに陥りやすい

人が行動するときに許可があるかどうか

1.これが答えだ!答えはひとつではない

日本人は答えをひとつにしたがる。世界は3つ。華僑は5つ。
企業家は3手先を3つ考える
3×3×3=27

2.がんばります→満足感 現実がみえなくなる

3.バリバリ勝っている人。×
  負けている人。○
  (判官贔屓 悲劇的英雄、判官源義経に同情する気持ち。転じて、弱者・敗者に同情し声援する感情をいう。


4.恥の文化、察する文化
  →わかったとしないこと

■センス
 これが答えだ→ほかには?
 がんばります 満足感と引き換えにしていないか?
 判官贔屓 遠慮してない?
 恥の文化 察する文化? 解ってない?

■可能を築く会話
 不可能の会話から可能の会話を!

 できることはなにがある。
 やれるとするとどうすればいい
 どうすればちかづく?

■ブレスト(ブレーンストーミング)を行う
アイデアフラッシュ
脳の活性化(枠を外す)

■ワーク
ワークでの重要事項
1.言ったことに対して批判しない
2.言った人を賞賛する(イイネソレ)
3.アホになる
4.数を出したもの勝ち

ブレストはリーダーがアホになること

posted by zapper33 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

これからの日本

■これからの日本 竹村健一先生 2007/02/16

安倍内閣について

10年以上も前からのつきあい

竹村会を全国で20カ所開いているが、教えを自分から請いにきた政治家は初めてです。
最後に自分の考えを言うタイプでした。

安倍さんの周りは優秀でした。徳があるとかではなく頭がいいたぐい。

代議士1年生でも周りに人が集まっていた。

安倍さんは中枢のことだけ行っている
(会社で言えば、経営企画、財務本部)

小泉さんご後継にしようとし、拉致問題で世論を見方につけた。

日本はアメリカによって作られた憲法を変える
そのための国民投票法を5月までに作っていきたい

国民投票、憲法養育基本法、防衛省

安倍さんは静かに大きな事を行っている

「自由と繁栄の弧」麻生外務大臣が言った

日本が自由や繁栄についてインドや中東について言ったことはない

「トルコも含めたら?」と私が提言した

世界が値打ちがあることを日本のマスコミはあまり伝えていない

ロンドンエコノミスト 主張するアベ

フィナンシャルタイムス では単独会見をしている

世界的評価は高い

安倍さんの登場の結果、日本が正当な主張をしてきてる

もっと大切な事があるはず

外国は好意的に書いている

日本のマスコミは一点集中型

「日本を昔あったすばらしい国にしたい」

安倍さんを評価しているのは中曽根前首相ぐらい

安倍さんは王道を行っている

小泉さんは枝葉末節である

自民党の片山さつき(広報局長)との話

政府関係の仕事はしたことがないが、安倍内閣をつぶしてはいけないと思い協力している

■経済の話
今、日本は新しい方向に行っている

今までの日本は輸出立国であった

去年から輸出でためているドルより所得黒字の方が多い両方10兆円くらい

物作りより利息の方が多い

日本の資産は1500兆円

それをどうはたらかしたらいいかを、皆わからない

欧米の金持ちは金を働かせる

年金の金が6兆円増えた

もっとお金を働かすことを考える時代である

日本のリーダーは1500兆円をどう働かすか

ミリオネア=1億円

世界に600万人   アメリカ350万人
          日本 150万人
          欧米 100万人

■Q&A
1.今は景気がよい
753 アジア 7%
   欧米  5%
日本  3%

2.参院選は?
自分としては自民が勝つことを願う

3.アメリカとの関係は?

アメリカ大統領が民主になれば悪化する

日本の首相はまずアメリカに行くが安倍さんは中国、韓国
次にヨーロッパに行った

アメリカに行った時、フォーマルディナーに呼ばれるかが鍵

日本の首相は過去3人しか呼ばれていない。

レーガン=中曽根
ブッシュ=小泉
クリントン=小渕

60年で3回のみ

4.最近の不祥事をどう思う?
不祥事が多すぎて国民に大切な事を伝えられない

「もっと大切な事がある」

扇千景は意外と優秀です
ラベル:竹村健一
posted by zapper33 at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

偽善と善意

■継続しない善意は偽善でしかにないって思ってます。

以前、「愛のある事に怒ってはいけない」
と言われた。

posted by zapper33 at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

TOCによるプロジェクトマネジメント研修

■TOCによるプロジェクトマネジメント研修 20070201-06 4日間

■1日目

「なにを」「なにに」「どのように」変える?

ブルックスの法則

脳力=マルチタスクをしすぎる→ADT(いらち)になる

TOCの歴史

DBR→TOC会計→思考プロセス→クリティカルチェーン

CCPM→オリンパス、リコー

「三大博士から経営を学ぶ」デミングとの共著

全体↔目的↔集中
全体を見る仕組みがない

バッファの種類
プロジェクトバッファ
合流バッファ
キャパシティバッファ

キュータイムを無くす

マルチタスクの弊害のワークをする。(ビーズゲーム)

TOCの三つの原則
1.目的
2.集中
3.全体

ODSC
目的、成果物、成功要件

PERT法(なんでメモしたかわからない)

50%見積りは非常に難しい

クリティカルチェーンとは

クリティカルパスにリソースを加味する

■2日目

1.昨日のレビュー
2.ソフトの操作
3.ODSC、リスク、マネジメント
4.ネットワーク工程表


1.組織には達成すべきゴールがある
2.組織はごく少数の事により制約されている
3.部分の合計は全体と一致しない

進捗管理
一般的には%で入れる(コスト仕掛金額を出すため)
CCPMではあと何日で出来る

ODSCを作るとき

どんなプロジェクトかわからないといけない

■3日目
1.前回のレビュー
2.工程表の「作成
3.進捗管理の注意
  会議の進め方
  変化への対応
4.工程表の作成

この人でないとこの仕事が出来ないとしてはいけない。
新規の人をアサインするときは引継ぎタスクを作ってもいい

XPプログラミングについて


進捗会議について
スタンドアップミーティング
あと何日で終わり

会議の為のスキル→ファシリテーション
日産のゴーン革命→会議革命→ファシリテーション
GEも同じく

解決するのは人間
1.伝達会議
2.課題解決会議

見える化を行う事

タスクの中に色々含まれる時

TO-DO DOING DONE

進捗会議は朝の方がいい


課題解決会議

ファシリテータと書記は兼務していい

ファシリテータとリーダはかならず分ける

書記が必要な理由
「人間は7つまでしか覚えられない」

書記のポイント
1.そのまま書く
2.とにかく書く
3.誤字でもOK
4.ただのメモなのでスペースをあけておく

ファシリテーションはテクニックである

TOC 対立解消図
インジェクション=対立を解消する図

必要条件
十分条件
必要十分条件


プロジェクトファシリテーション
第二土曜日

タスクが抜けている時はそのままにする

■4日目
朝会
「順調に遅れていますか」
「遅れている記録を残す」
稼働率100%なら先に進めない

時間バッファと保護能力バッファ

全体の80%以下でしか受けてはいけない
ボーイングは60%以下にしている

CCPMでは誰がいつ何をするかを計画するのではなくゆとりを管理する。

雇いたいがなかなか雇えない、コア技術を持っているところがボトルネックになる

キャパシティバッファとペアプログラミングの関係

プロジェクトプライオリティ
優先を決める

月1一回か2回、改善会議を行う。



■参考文献
「熊とワルツ」デマルコ
「クリティカルチェーン」ゴールドラット
「定刻発車」三戸祐子
「コアコンピタンス経営」ゲイリーハメル
「ペアプログラミング」
「アジャイルソフトウエアマネジメント」
「XPエクストリームプログラミング入門」ケントベック
「図解入門よくわかる最新XPエクストリームプログラミングの基本と仕組み」
「見える化」遠藤功
ラベル:TOC
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2007年02月04日

コーチング 価値

20070203 山崎コーチ

■価値

こだわり
自分らしく生きる

■がんばったことを話す
やりがい
まかされた
ひとからほめられた
純粋だった

■小学校のこと、こだわったこと、楽しかったこと
つり
自転車
マンガ
キャンプ
水泳
ヨーヨー
時計

一人遊びが好き

■凄くしんどかったが、やりぬいた経験
自分の意に沿わない仕事
友が死んだ時  

責任

■自分が生きてきたなかで輝いていた時
高校時代のバンド

友と目的に向かって努力したからかな 
目立ったからかな
友とがんばった自分

■今まで生きてきた時で成長したとき
子供が生まれた時

■今年一年をどんな年にしたいかを考え物を買う
システム手帳

■今年一年は?
いつもにこにこしている自分

ラベル:コーチング 価値
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2007年02月03日

コーチング 区別

2007/02/03 山崎コーチ

前回までの復習

感情の成仏

■区別
バレーボールの話

コーチング的な考え方
問題が起こった時、誰の問題かを明確にする
問題が起こったとき、聴く
子供がどうしたいか聴く(訊くではなく聴く)

母親は自分と子供の区別がつかなくなる

不登校の学生の母は区別が出来ていない人が多い

しんどそうにしている子の親はしんどそう

自分が問題を持っている場合は吐き出す

相手が問題を持っている場合は聴く

線引きをする

20070204.JPG
ラベル:コーチング 区別
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2007年01月28日

理念に基づくマネジメント革命

■理念に基づくマネジメント革命 20070128 天外シロウ先生

本名の土居は徳川の血筋

会社を引退するのも一つの死

人間は何度も死を経験する

■意識の成長、進化

成長するには多くのステップがある


      蝶
      __
   蛹 |
   __|
  |
芋虫|


芋虫→蛹 の→を変容と言う

変容を起こす前、死を経験する

死から目を背けると変容を起こせない

死の予行演習をちゃんと行わないといけない

人間は意識の成長をする願望がある

ものすごいブレーキとアクセルを踏み続けている(近代文明人)

死を意識するとブレーキが緩くなる

死の研究をしている

マハサマディー(瞑想しながら死ぬこと) ヒンズウ教→密教

TMも同じ(マハリシ・マヘッシ・ヨーギ)

マハサマディではなく死と直面すること

ホロトロピックセンターを作っている(九州、銀座、北海道)
目的
1.病気にならないようにケアする
2.病気になると変容しやすくなる(実存的変容)医学的サポート

今までの医学は死についてタッチしていない
ゲシュタルト以降は変容をサポートしている

ホロトピックワールド関西

■マネジメント革命について

表面的には突飛に見える
日本には昔からある経営者像を書いてある
「松下幸之助、井深大」
稲盛さんも実践している

「テイラー以降に皆毒されている」

井深さんと35年間べったりである。
医療、教育も井深さんの影響である
当時は井深さんが何をやっているかわからなかった

2003年のソニーショック、2年ほど前からおかしくなった。

いったい何が違うのかわからなかったが
「全部違っている」ことに気づいた。

合理主義経営を額面どうりやると失敗する
「ソニーしから、富士通しかり」

「矛盾をはらんで経営している」

日本経営合理化協会 アロマック でセミナー
1日4時間×6 42万 人間性経営学

表面的矛盾をはずすのには90分では難しい

■経営とは
1.人間とはどういうものか本質から紐解いていく
(学者が書いたモノは人間は合理的だと言う前提、合理性からはみ出したモノが重要)
2.運命も経営のなかに取り込んでいく(運命の法則)
3.大河の流れ
4.社員をボンクラだと思っていることが社員をボンクラにしている。

人間的に成長していること


ホロトッピクネットワークの話
私の特性は、無精、ぐうたら、チャランポラン

自分が言い出したら「彼女たちのモチベーションを破壊する」
「彼女たちは視線が会員の方を向いている」

CD、NEWS、AIBOを作ったが毎回燃える集団を体験している

ある日突然スーパーエンジニアに変身する

どう考えても運がよくなったと思える

NEWSプロジェクトの話

担当者の要求が受け入れられてスイッチが入った。

人間は新皮質と旧皮質がある
新皮質が人間の行動のじゃまをする

1.チクセントミハイル(フロー理論)
2.ティモシーガルウエイ(インナーテニス→コーチング)

コーチを受けて欠点を指摘するとダメになる

意識するとダメになる(新皮質)

脳科学から説明するとわかる

ロボットのアーキテクチャも同じ 5mmsec 1秒に200回 

新皮質は遅くてダメである

運動は全て旧皮質による

意識するとダメになる

インナーワークもフローも意識するとダメになる

新しい脳を別の方に振り向ける

新皮質の価値判断とは理論と理性である

古い脳は情動で判断する

人間はまったく不合理的である

合理的経営はまったく間違いである

軍隊ですらそうである(坂の上の雲)

2/28 大阪経営合理化協会でも説明する

■質疑応答
小さな企業では全員が燃える集団をめざす

燃える集団ができると、次のメンバーが燃えるようになる

Qプロジェクトマネージャを置かないのだが
A新人にはよい、管理型で生きてきた人にはむずかしい

Q呼吸とどう関わっているか
A呼吸は意識と無意識との入り口

Qプレーヤからマネージャになるには?
A

Qろくな経営書がないと言うが...
A経営はサイエンスではない。科学は新皮質の産物。脳の深い営みを書きたかった。

Q神棚に手を合わせていると涙がぼろぼろ出てくるのだが
A続ければよいです

Q長老型経営とは呼吸経営ですか。
A呼吸と言うのは正しいがわかりにくい
(呼吸には3000種類ある)

Q経営に占いは?
Aどうでもいいことは当たる。大事なのは欲がでてあたらない

マイクロマネジメント型の問題点
1.メンバーがハッピーでない
2.人が育たない

まず、自分が成長しなければならない

長老型にするには人間力が必要

理念を考えるときのベースはドラッガーを持ってきている
60年たった。次を考えなければいけない

ソニーがおかしくなった時、部長が6人死んだ。

社員はただのステークホルダーではない

企業は生命体である

局所と大局の行ったり来たりと思う

エピソードの解釈が間違っている
大山大将は負けそうになっているとき、「とぼけている」

「とぼけて、どこぞで戦が始まったかな...」

ものすごく高等なマネジメントである

「ガンバレ、ガンバレと鼓舞することではない」

「負けそうな時は人を笑わす」
「まず猥談を言えと人に言われた」

細かい事に口をだすのは「変化があるとき」

大家族主義で経営していると管理がおろそかになる
フィロソフィーで調整する

数字はキチンとする

成果主義はよくない。「高収益企業の作り方」での書いてある

「まず、やりすごしを許容すること」

「指示命令」が無視されたら普通怒る。怒ってもよいが、怒らないのが長老型

現場で起こっている事に個別に対応する

ソニーは井深さんの経営哲学が続かなかった

相手を見てマネジメントすること

マイクロマネジメントはだめ

フィロソフィーと言うより宇宙的視野

下からの全面的信頼と尊敬

尊敬と信頼が長老型の神髄

脳科学→「脳の力大研究」

内意識、フロー、コーチング、内発的

言葉はコミュニケーションを断ち切る道具

こっちがチューニングしてあげること

人は全てもっている

仏性

真善美

深美意識



ラベル:天外
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2007年01月21日

コーチングセミナー 承認

2007/01/20 山崎ひろみコーチ

■承認

承認には
1.存在→聴く
2.行動→経過
    →結果(評価)価値観

結果を承認する場合、自分の価値観が入る

価値観=自分のものさし、絶対ではない

例)大切に使う=ちびちび使うor一生懸命使う 等々
  チャントやる

WHYを言うと人はできない理由を探し出す
WHAT HOW を使う

過去=Why
未来=What How

自分で決める=責任が出る

認める=見て止める、留める

気づいたことを話してあげる

感情を認める

子供が棒切れを振り回していたらどうする?

1.感情を認めるのが大切。→楽しそうね。
2.行動について話す。→ もっと広いところですれば?とか

成功者→成幸者
自己肯定感を持つ

脳は否定語をキャッチしない
ラベル:コーチング 承認
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2007年01月20日

コーチングセミナー 聴く

2007/01/20 山崎ひろみコーチ

■聴く

コーチングとはコミュニケーションの技術

人は忘れる生き物です

知っていることとできることは違う

指示命令していると、支持し続けなければならない

感情を人はあやつれない

人と話すことの感覚を大切にする

相手の態度は目で確認する 目からが80パーセント

話を聴いていないと思ったら話す気がうせる

■オーム返しについて

感情の言葉が出てきたらオーム返ししてあげる

相手がどう感じているかが大切

■思い込みを捨てる

ひとつの事実にどんな意味づけをしているか?

人はレッテルを貼る

自分を知ることで選択肢が増える

プラスの意味づけをしているか?

人は欠点に目が行く

関心にあるものしか目が行かない

意識していれば情報はキャッチできる

話す=放す=離す

元気→気を元に戻す

■感情
怒りは余裕のないとき出やすい

怒りの前には期待がある

相手にWHYを使うとだめ

私は〜を期待している

ラベル:聴く コーチング
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2007年01月17日

鉄壁の組織力を創るセンス〜パートナーシップ

■鉄壁の組織力を創るセンス〜パートナーシップ 2007/01/17 19:00〜 瀬戸口千佳コーチ

コーチングはセンス

前進を作るにはセンスが必要

時代が変わるとやり方があわなくなる

シェアから学ぶ

相手と話をするワーク 15分

部屋の空気はどうですか?

コミュニケーションをいかによくするか

ちょっとした垣根を超えることが大切

コミュニケーションが大切と阪神大震災の時に思った

でも人は忘れる

じやーどうしたら忘れないか。自分をコミュニケーションの中においておく

やりたいこと行動がどうしても違ってしまう

知ることとできることは違う

知っていてもできない→できないのでやめてしまう

失敗してももう一度やってみる

自転車のれるようになるのと同じ

失敗するとできるようになる。できなくても当たり前。できない自分を責めない。チャレンジし続ける。

あなた自身が腑に落ちないと説得力がない。

コーチングは目標を達成するためにあると思っていたが...
相手は自分ではないことに気づく

■パートナーシップを作り出す4つのステップ
1.自分を言う
2.相手を聴く
3.依頼、約束
4.コミュニケーションラインの確保

※コミュニケーションラインの確保とは、言いたいことが言える環境

シップ=シェイプ=型=あり方

一人でやっているように見える(まずい)
パートナーとして扱う
個人攻撃していてはチームワークは生まれない
自分の言いたいことをなかなか言えない

コミュニケーションラインの確保
1.誠実性
2.合意
3.Iメッセージ、YOUメッセージ

効果的に相手に聴いてもらえるか

非難するときはYOUメッセージを使わない
否定、批判、注意、評価 等も

今、パートナーに
「ぶっちゃけて言う」
ぶっちゃけて言わないと相手の目を見れない。(怒りをみつけられたくない)

人がコミュニケーションを切るときのポイント
1.とらわれ事がある(うわの空)
2.隠し事がある
3.鬱のとき

Iメッセージ
私にはこう見える。私はこう思う。


自分のコミュニケーションには癖がある
ワークをする
パターンを増やす

自分が相手に伝える言い方がない

練習すればできるようになる。

コミュニケーショントレーニングが大切

ワークをする

自分のコミュニケーションについて他者に聞いて意見をもらう
「一方的ですね」と言われる
「社長はどう思われます?」と聞いてみば...
コミュニケーションは行ったりきたり..
自分の表現の仕方を変えてみる



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2007年01月08日

成功の法則

■成功の法則(松下幸之助はなぜ成功したか) 江口克彦 著

幸之助自身、なぜ成功したのか本当のところはわからなかったそうだが
長年仕えた著者が分析している。

1.熱意を持てば成功する

2.感動を与えられれば成功する

3.些細を積み重ねれば成功する

4.育てる心を持てば成功する

5.責任を自覚すれば成功する

6.人間観を正しく持てば成功する

補足:幸之助は何を基軸に考えたか

衆知と自然の理法


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2007年01月07日

座布団の前後と裏表

■座布団の前後と裏表

座布団の前は縫い目がない方

座布団の表には中央に房がある方

法事、仏事に欠かせない法要座布団を座り心地にこだわった低反発に。低反発法要座布団

ラベル:座布団
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2007年01月06日

森の思想が人類を救う

■森の思想が人類を救う 梅原猛 著

日本の宗教 神道と仏教の歴史

仏教の四諦

1.苦諦(人生は苦である。生老病死)
2.集諦(愛欲は苦しみの大きな原因)
3.滅諦(愛欲を滅ぼさなければならない)
4.道諦(戒を守って浄化する)



3つの危機について

1.核戦争の危機
2.環境破壊の危機
3.精神崩壊の危機

自然を征服する哲学から共生する哲学

自然の征服 ギルガメッシュより始まる





ラベル:梅原猛
posted by zapper33 at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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