2006年03月11日

分離再結合の原理

今日、トルコ料理を食べにいった。

部下のトルコ人の行きつけの店である。

カウンターに座って、食べていました。

調理場に目をやると2段式にヤカンがあった。

上の段には紅茶、下にはお湯を沸かしていあり、紅茶(かなり濃い)を下のお湯で薄めてお客に出す。これがトルコでは一般的なのだそうだ。

今、思ったのだが、これが上原先生の言う分離再結合の原理の例なのだろうか。

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2006年03月08日

成長の原理

上原 春男先生 著

忍耐・創造の原理

成長限界の原理

並列進行の原理

条件適応の原理

分離・再結合の原理

をわかりやすく説明している。


参考文献
ポールケネディ 大国の興亡 草思社 1988年

清水龍えい(むー漢字がでてこない) 企業成長論 中央経済社 1984年

マズロー 人間の心理学 産業能率大出版 1972年

春山茂雄 脳内革命 サンマーク出版 1995年

シュラー(夏目士郎訳) 可能思考 ケント出版 1987年

松本元 利根川進 心とコンピュータ ジャストシステム 1995年

武田豊 管理者に必要な心の分析 日刊工業新聞社 1985年

坂本賢三 先端技術のゆくえ 岩波新書 1987年

清水龍えい 経営者能力論 千倉書房 1984年

松下幸之助 指導者の条件 PHP研究所 1977年

三隅二不二 リーダーシップの科学 講談社ブルーバック 1988年

網渕昭三 瀬島龍三の魅力 ビジネス社 1982年

立花隆 ぼくはこんな本をよんできた 文芸春秋 1995年

森谷正規 日本を作る技術を作る 日刊工業新聞 1988年

城阪俊吉 日本人の創造性開発 日刊工業新聞 1983年

恩田彰 創造性教育読本 教育開発研究所 1989年

中山正和 創造的思考の技術 講談社 1977年

日本能率協会編 創造力革新の研究 1988年

ナポレオンヒル 成功哲学 産業能率大出版部 1987年

菊池寛 恩讐の彼方に 

ニーチェ ツアラストラはかく語りき

馬野周二 興亡の法則 PHP研究所 1983年

F・Rカッペル(冨賀見博 訳) 企業成長の哲学 ダイアモンド社 1986年

林雄二郎 山田圭一編著 科学のライフサイクル 中央公論社 1979年

リチャードフォスター(大前研一訳) イノベーション TBSブリタニカ 1987年

日経ビジネス編 続会社の寿命

トヨタ自動車株式会社 トヨタ自動車50年史 

牧野昇 知的生産の方法 新潮文庫 1985年

赤木新介 AI技術によるエキスパートシステム コロナ社 1989年

ゴールドマン著 アジル・コンペディション 日経経済新聞社 1996年

紺野登 野中郁次郎 知力経営 日本経済新聞社 1995年

ダニエルゴールドマン EQこころの知能指数 講談社 1996年

稲盛和夫 新しい日本新しい経営 TBSブリタニカ 1994年

稲盛和夫 成功への情熱 PHP研究所 1996年



  


posted by zapper33 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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