2006年01月30日

ココロでわかると必ず人は伸びる

2005/01/28

講師 木下晴弘先生

2-6-2の法則はうそであった

自発的に努力する生徒 2割
うまく誘導すると伸びる 6割
最後まで気がつかない 2割

木下先生の経験では 最後の2割もやり方しだいでは必ず努力するとの事

以前、別セミナーではジャックウエルチは
2-7-1の法則としていた。最後の一割はどうしようもないので外に出すとの事

課題
木下先生は子供相手の法則ですが、大人相手にも当てはまるのだろうか?


穏やかな人間関係
規律ある文化

の構築の両方が必要との事

現在の教育は5教科偏重だが、道徳がそのど真ん中にあるとの事

採用時にはその人間の仕事観や道徳観を見抜くことである

集団と個別の違いは?

集団には他者の視点が入ってくる

オンリーワンとナンバーワンの違いは?

ナンバーワンを目指す中にオンリーワンが見えてくるのではないか

学習と仕事の違いは?

仕事は体感する



リーダーの仕事とは?
1.ココロを開かせる
2.興味を持たせる
3.維持させる

この3つである

一番難しいのが1.のココロを開かせることである

ココロを開かせる要素
笑顔
元気
愛情

愛情には

きく
理解する
長所発見
ほめる
重要感を与える

である

’きく’は聴くである
コーチング=聴く技術

コーチング+ティーチングが必要

※以前このことをケアリングという方がいた

コーチングの概要
1.評価、指導、強制をしない
2.リフレイン(相手の言葉を言葉を変えて繰り返す)
3.ペーシング?(なんだったっけ?)

詰問しない
オープンクエスチョン(YES、NOで答えられない質問)
チャンクダウン(なんだったけ?)



youメッセージとiメッセージがある

iメッセージの方が効果的

例)君を見ていると元気がでる

自己の重要感を与えることが大切

穏やかな人間関係をつくる方法
1.健康である
2.食欲の充実
3.睡眠欲求の充実
4.性的欲求の充実
5.金銭欲の充実
6.自己の重要感

このなかで他者とのかかわりが必須なのは
6.自己の重要感である

自己の重要感を与えるには

ストロークメッセージが必要である
(肯定的メッセージ)

ディスカウントメッセージは意味がない
(否定的メッセージ)

感動=感即動(中国語)

人は感じると動くものである


パラダイムシフト

パラダイム=ものの見方
シフト=移動

=見方、視点を変える

一番大切なのは
あきらめない情熱

との事



posted by zapper33 at 15:56| Comment(0) | TrackBack(2) | 経営セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ココロでわかると必ず人は伸びる、木下晴弘
Excerpt: 著者は関西の大手進学塾専任講師時代に生徒からの支持率評価得点アベレージが95%の成績を持ち、その後別の進学塾の設立・経営に携わりました。 現在は教職向けの生徒指導の実践??
Weblog: ほんにきく
Tracked: 2006-03-13 18:14

ココロも健康が一番!
Excerpt: 「健康」とはカラダだけのことではなく、ココロのことでもあるのを忘れてはいけません。気持ちが弱ると、それは予想以上にカラダにも不調を来たしてしまいます・・・
Weblog: 笑顔になれるメンタルヘルス
Tracked: 2006-03-28 14:36
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