2006年01月30日

成長するものだけが生き残る

2006/01/28

上原晴夫先生

お米からご飯になぜなるか知っている?

大人と子供の違いは?
子供は線形 大人は非線形である

稲盛さんは売上150億の時に1000億企業にしたいと言った。

1000億の時に1兆円と言った。

当時は大ほら吹と思ったが、結果はそのとおりになった。

人間の進化はまだ始まったばかりである。

明治の初期の東大の入試数学は2次方程式であった。
現在は小学生でも解く

社員は成長したくないと思っている人がたまにいる

社長は成長したい。そのために利益がいる

なぜ京都セラミックから京セラに変わったか?
現在のセラミックの売上は?
大きく進化している

企業はリスクを背負っている

サービス情報を生産するとは?
サービス情報が商品である

大人はいろいろな欲求がある

大きな会社の勤め人の欲求と小さい会社は違う

企業の利益とは
その創造性の総和である
企業の利益はお客様の心地よさの総和である

心地よさの度合いが重要

企業の創造性は総和である

創造性を図る尺度のひとつに
歩く早さがある

昔の京セラは歩く人がいなかった
セミナーを走って受けに来て走って仕事にもどっていった

会社の経営は過去の実績をみてはいけない

企業の受付の対応を見る。

※湯飲みは5000円以上のものをつかえ

創造性がマイナスになったとき、つぶれるのに何年何月かまでわかる

稲盛さんは時代の流れを読むのに集中していた。

生産の場が、企業とネットワークに変わる

GDPは国民の脳の活性度でもある

エネルギー、水、紙の使用量で脳活性度がわかる

電球を間引いている会社で利益の出でいる会社はない

毎日同じ服を着ていてはだめ

変化をつけないと脳活性度は上がらない。

模様替えはよい

並列進行の原理

今のビジネスはいつか下降曲線をたどるので次のビジネスを展開するが
次のビジネスの山は前のより高くないといけない

なにを勉強しないといけないか?
今年どうなる来年どうなると常に考える

成長しすぎてつぶれる会社をよく見るが?
成長曲線をよくみる事、限りなく成長してしまうと思ってしまう
直線ではなく曲線である

いろんなところに手を出しすぎてしまう

おかしくなる人は馬を買う
不要な不動産に手を出す
世の中のためになると思い込みすぎ、金にならないことをする
めかけがいる人はだめ


posted by zapper33 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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