2006年02月13日

ユダヤ商法 3.生涯に渡って学べ

ユダヤ商人を勝者にしてきたもの、それは知力である。

本のない家は魂を欠いた体のようなものだ。

もし、本と洋服を汚したなら、まず本から拭きなさい。

もし、生活がまずしくて物を売らなければならないとしたら、まず、金、宝石、家、土地を売りなさい。最後まで売ってはいけないものが本である。

旅の途中で故郷の町の人々が知らないような本にであったら、必ずその本を買い求め、故郷に持ち帰りなさい。

この地方には図書館がいっぱいあるということだけはない。図書館にいっぱいのひとがいつも集まっている。


あなたの子供によく教え込みなさい。あなたが子供とともに家に座っているときも歩くときも、寝る前も起きたときもよく学ばせなさい。

子供がうまれるとまず、二人のパートナーができる。両親だ、そして成長すると3人目のパートナーが加わる。それは教師だ。

息子には働くことを教えない父親は、息子に泥棒になることを教えているに等しい。

父が私の心に残してくれたものを私は子供に残したい。

ユダヤ人の教育の秘訣
1.個人を尊重する。
2.自分の得意分野で優越する事を目的とする。
3.全人格を向上さす
4.想像力を養う
5.生涯を通じて学ぶ

自分が進歩しなければ世界が進歩しない

自分の舌に<私にはわかりません>と言う言葉を千回繰り返し教えなさい。

もし、自分の事ができないとしたら貴方はいったい誰なのだろうか?そして、もし貴方が自分の事しか構わないのならば、いったい貴方は誰なのだろうか?今しなければならないことが、今できなかったとしたら、自分は自分でなくなってしまう。

ただ丸暗記するのでは、どれだけ時間を費やして学んでも、ロバの背中に本を積むのと変わりない。

学ぶことは瞬間の勘、洞察力をえるための準備なのだ。

時代が新しくなるのではない。我々が新しく生まれ変わるのだ。

他の人よりも優れている人は、本当に優れているとはいえない。以前の自分よりも優れている人を、本当の優れている人と呼べる。

posted by zapper33 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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