2006年10月27日

仲間とつながりハッピーになる教育

仲間とつながりハッピーになる教育
2006/10/21 金森俊郎先生

1.手紙ノート
2.自分たちで問題解決する
3.ボディーコミュニケーション

キャッチャーにどれだけ徹しきれるか
学校は「カチンコチン」
「トイレに行ってきていいですか?」「落し物です」「落し物です、どうしたらいいですか?」
必ず聞いてくる。小中学校9年間は許可を得てる教育

「ドシャブリ、ドロンコ」について
運動場は大丈夫?親からは?(必ず聞かれます)
40年間文句を言われたことなし、過去の実績は関係ない。4−6月までの実績になる

「軍師は時を読むのが大切」

「子供は攻撃性をプラスに変える力があり、それを豊かな文化に切り替える」

「僕をどうみているか?」「私を見ている」共通性

心と体を他者に向かって広げているか?

「ある一線をどこかでうちやぶれるか?」

「やけくそになると人間は強い」

NHKのTV番組は世界で賞を獲得した

「僕らの先生はキャッチャー、で、僕らはピッチャーやねん、ほかの先生は、お前の考えはダメと言う」

「キャッチャーと言うのは指導力がないと勤まらない」

「キャッチャーと言うのは、見方を全部しらないといけない」

「日々、生きている、生き様という生き方、日々行動しているものが貫いている」

「いま、学校は生徒がキャッチャーになっている。学力、徳力までそうなっている」

「子供は手段と目的がすごく近い、子供は学校から家までの間でも作文が書ける」

「学びの源泉」

「子供はどんなことがいいたいか?」

「人間は聞いてくれる人にしか心を開かない」

禾(のぎへん)+火=秋
麦は違う 来→麦 (外来したと言うこと)

「キャッチャーは柔軟な発想でないといけない」

「学校の時間割をどうしているか?内容は熟知している」

「コンビニの周りの稲は実をつけるのが遅い」「稲も眠らないといけない」

問題解決するための難しい事

人へは、伝える努力をしないかぎり、聞く努力をしないと伝わらない


「ある女性から手紙がきた。主人が過労死、これ以上何をがんばれという?」

助けてくれといわれた
子供に話をした。20分から1時間たった。
「夜寝ていないんです」
なぜわざわざ
「悲しいかな、大人すら説教する人が多い」
「私だって、友達をまもりたい」
「弱いもの、抱えたものを守ろうとする人がいない」

「森は海の恋人」
「生の授業、死の授業」

「私がキャッチャーになれたのは、友人知人がバックネットを作ってくれたから」

■以下は質疑応答

「一見、受身に見えても指導力が必要」
「柔軟な発想を瞬時にしないといけない」

「希望をどこまで語れるか」
この時代の中でどこまで希望を語れるか?

「いい土木工事は永遠に続く」

現在、林道を土に戻しているところがある

「作った製品に対して奥行きをどこまで深くできるか?」

石臼の文化は、日本では戦国時代に栄えた

「売った物を客が使っている」

「小学校の先生を見下しているのが、明らかにわかる」

「駅に行けばいっぱい宣伝が...民放はだだ、NHKは有料」

Q.教師を指導する立場になぜならないのか?

A.校長は事業所の所長どまりである、教育はロマンだと思っている。

日本の教育に帝王学はない

「私は子供と一緒にいま起こっている事を語りたい」

Q.キャッチャーの役割はなかなかできない。形式化したものを作れないか?

A.死ぬほど考えている。キャッチャーであれと思うのは、教師は圧倒的にピッチャーであるから。

「学校と言うのは硬直化している」

「本質を見抜くのは並大抵ではない」

「私は実践している。それを製作し組織化している」

「教育はすぐに結果が出ない」

「伏流水をどれだけ貯めれるか」

「結果を継続的に考えている」

3つを教えている
1.学んだことの意義
2.物と人との関係性
3.命の尊厳

「昔は味わいをだして教える人が多かった」

「昔話には、じーさん、ばーさん、が出てくる。父母ではない」

「エピソードで語る人が少なくなった」

「教えることと学びたいことは深い溝がある」

すべての関係が1対1になっている
組織のなかでどう学ぶか考える

人と人とを織りなす仕事が難しい

Q.学問と社会教育の比率は?若い教育者に伝えたいことはなにか?

A.心の教育と学問教育を分けていない
 学問をきっちり、していけば心の教育にもなる
「心がどう動いたかを聞く」
「稲も人間もいきもの」
漢字ってちゃんとわけがあるのよ
「学問研究と学問を通しての心の教育は同じ」
「学び方を学べ」「哲学を持て」と言っている

「森は水田を育てた」「日本の水田が森を育てた」

哲学を学ばないで、How toのみになっている

「現場で育てるのが基本」

Q「先生の哲学に対して反発は?」「教育できる人数は?」

A人間としてチームとして、教育はいつも個々の教師にある
「教育はひとなり、人と人とが組んだときどうなるかを考える」
「教師の質は今の方が昔よりよい、組織を織り成す力が不足している」

A.教育できる人数は20人と言うのが世界の標準 テーブル式のディスカッション、3人で教える場合もある。

Q人間と言うものをどう捕らえているか?
A「人間とは幸せになるために生きていると捕らえている」

品川女学院の例を出された。

人間観について
リアリズムでないと感動は伝わらない。
例)
1.ボディーコミュニケーション
2.そのもとで生かされている
3.塩と命をどう考えているか?

「生かされているとの実感が大切」

「その命を輝やかせてあげたい」




posted by zapper33 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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