2006年12月13日

CCPMセミナー

■CCPMセミナー 2006/12/13 13:00-18:00

「時間をいかに使っているか?時間をうまく使えば、納期、人材育成に効果がでる」

1.基本的な考え方
2.ソフトウエアの使い方

TOCとは
1.稼け続けるためのノウハウ
2.企業活動の中でもっとも弱い部分(制約条件)に着目
3.そこを集中的に強化改善すれば最小の努力で最大の成果があがる
4.鎖の強度は一番弱いところで決まる
5.一番弱いところが制約条件となる

TOCの概念

A-B-C-D-E(生産工程)
20-15-10-12-16(それぞれ1分間に出荷できる数)

全体の出荷量はいくつですか?
それぞれの部署が懸命に働いたらどうなる?
では、混乱を収めるにはどうする

仕掛品の山→本当に必要な材料がない
     →必要な製品がない

ボトルネックをフルに働けるようにする

プロジェクトも同じ(何でも最優先?)

ODSC(目標すり合わせ)
段取り八分
Aggrasive
ホウレンソウ

プロジェクトの特性
1.やってみなければわからない
2.繰り返しの思考錯誤
3.ころころ変わる市場
4.思いがけない競合

ものの見方、考え方の違い

本当に正しいのか?
管理をする→目標達成する

管理すれば目標達成するのか?

不確実性への対応力=経験、ノウハウ、勘?

プロジェクトマネジメントの勉強→工程表?

タスクで忘れ去られた事実
「プロジェクトにおいてタスクを行うのは人間である」

人間のパターン
1.人間はサバを読む
2.パーキンソンのルール(与えられた予算をすべて使う)
3.一夜づけ
4.丁寧な仕事
5.マルチタスク

クリティカルチェーンの4要素
1.ODSC
2.Backward Scheduling
3.ABR(aggresive but positive)
4.buffer management


キーワード
「あと何日、伸びるとすると何日かかる」

CCPMのステップ

1.ODSCを作成する(全員で考える)
目的
成果物
成功基準

を明確にする

目的には、経営理念、社会貢献、財務、顧客、業務プロセス、成長と育成
を考える

2.工程を逆に引く(チームミーティングは若手にさす)

目的は?成果物は?成功基準は?
その前のタスクは?ほかにないか?
※この時、日数は入れない

マネージメントリクエスト=目的を達成するための要求事項

入力担当者と司会者がする

絶対、司会者は若手がする

リラックスすること

目的、成果物、成功基準=具体的に

お客様のニーズに対応すること
プライオリティ付けは後

ODSCはマネージメントの協力をえるためでもある

ラベル:ccpm TOC
posted by zapper33 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | TOC(制約理論) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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