2006年12月10日

ミッションコミュニケーション

■ミッションコミュニケーション 2006/12/10 リアライズ主催

はじめるに
参加者全員と握手をする
否定しない
評価しない

知識学習=わかるようになる
体験学習=できるようになる

ダイヤード=コーチ体験

コミュニケーションとは?
聴くこと
伝えること

相互意思伝達手段

コミュニケーションの種類

言葉(バーバル)
 言葉(聞く事、話すこと)

非言語(ノンバーバル)
 1.近言語(声の高さ、大きさ)
 2.非言語(話し振り、しぐさ、ジェスチャー、顔の大きさ)


コミュニケーションの重要素(提唱者 アルバートメラビアン)
1.非言語 55%
2.近言語 38%
3.言語  7%

コミュニケーションとは、言語、非言語を用いた
『感情の交流』

コミュニケーションの2つのポイント
1.心理的なポイント
  感情の交流
2.4つの段階(コミュニケーションの魔法の法則)
  好意→質問→共感→提案

効果的なコミュニケーションのための人間の重要な法則

『人は自分の思った通りにしか動かない』

※このことを深く理解できると自然と相手に対して興味が湧いてくるようになる。

好意
相手に興味を持とう!
相手に親しみを示そう!

親しみとは?
1.アイコンタクト
2.微笑む
3.うなずく
4.相づちを打つ

実習(実際にやってみる)
1.言葉のみのコミュニケーション

2.非言語コミュニケーション
 1.相手に腕を組んで黙る
 2.背もたれで下目使い
 3.腕を組んで立つ

3.目を見るだけ一分間黙る

好意を持つには?

自分  ⇔ 相手
(どう思われているだろう、自分の事どうおもうかな)

自分  → 相手
(この人はどういうひとだろう?このひとは何を考えている?)

相手に好意を持つ =興味を持つ

4.鏡の実習(1分間黙っている)
気がかりな点、好ましい点を他者に指摘してもらう。

 気がかりな点
 1.厳しそう
 2.自分に厳しそう
 3.大きな悩みがありそう
 4.怖そう
 5.同時に事をできなさそう
 6.悩まれている
 7.不安心配事がある
 8.疑問がある
 9.人の話を受け入れない

 好ましい点
 1.一生懸命
 2.まじめそう
 3.集中力
 4.やさしそう
 5.熱意がある
 6.伝統を重んじる

質問
質問をしようと思わないこと
素直な気持ちで相手に接し、自分の興味や相手に対する関心ごとを聞いてみる。

実習)相手に質問する

※いかに考えて話をしなくても、適当でよい。

相手にに興味を持ち、素直な気持ちで相手に対する、興味関心ごとを聞いてみる。

自分→相手
自分の意識を相手に向ける

相手に何か質問しなくては?
自分⇔相手
自分に意識が向く

共感
相手との感情の交流を深めよう!

しっかり返事をしてうなずこう!
「なるほどね」「そうですね」「ほー」「へー」「私も同感です」「そう言う考え方もあるんですね」

YES and

共感を深めることが好意を深めることにつながる

好意→質問→共感 の繰り返し(提案は最後の最後)
※意味の持たないコミュニケーションが大切

深い信頼関係(心の絆)を築くことができる


悪いコミュニケーション(例)
自分本位
自分の利益
指示
命令
相手を否定する言葉
感情の交流を求めない

よいコミュニケーション(例)
相手優先
相手の利益
気遣い
心遣い
相手を肯定する言葉
ほめ言葉
感情の交流を求める

提案
お役に立ちたいという気持ち、このアイデアが役に立つのではという気持ち




総括

ミッションコミュニケーションセミナー
1.知る→知識、体験→納得
2.実感→無料コーチング→確信





posted by zapper33 at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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