2007年01月08日

成功の法則

■成功の法則(松下幸之助はなぜ成功したか) 江口克彦 著

幸之助自身、なぜ成功したのか本当のところはわからなかったそうだが
長年仕えた著者が分析している。

1.熱意を持てば成功する

2.感動を与えられれば成功する

3.些細を積み重ねれば成功する

4.育てる心を持てば成功する

5.責任を自覚すれば成功する

6.人間観を正しく持てば成功する

補足:幸之助は何を基軸に考えたか

衆知と自然の理法


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2007年01月06日

森の思想が人類を救う

■森の思想が人類を救う 梅原猛 著

日本の宗教 神道と仏教の歴史

仏教の四諦

1.苦諦(人生は苦である。生老病死)
2.集諦(愛欲は苦しみの大きな原因)
3.滅諦(愛欲を滅ぼさなければならない)
4.道諦(戒を守って浄化する)



3つの危機について

1.核戦争の危機
2.環境破壊の危機
3.精神崩壊の危機

自然を征服する哲学から共生する哲学

自然の征服 ギルガメッシュより始まる





タグ:梅原猛
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2007年01月01日

技士道

■創造力 西堀榮三郎 著 より

技士道

1.技術に携わる者は、「大自然」の法則に背いては何もできないこと認識する。

2.技術に携わる者は、感謝して自然の恵みを受ける。

3.技術に携わる者は、論理的、唯物的になりやすい傾向をもつ。したがって、特に精神的に向上するよう精進する。

4.技術に携わる者は、技術の結果が未来社会、および子々孫々にいかに影響を及ぼすのか、公害、安全、資源などから洞察予見する責務を負う。

5.技術に携わる者は、企業の発展において技術がいかに大切であるかを認識し、経済への影響を考える。

6.技術に携わる者は、常に顧客指向であらねばならない。

7.技術に携わる者は、人倫に背く目的には毅然とした態度で臨み、いかなることがあっても屈してはならない。

8.技術に携わる者は、互いに「良心」の養育に勤める。

9.技術に携わる者は、創造性、とくに独創性を尊び、科学・技術の全分野に注目する。

10.技術に携わる者は勇気をもち、技術の開発に精進する。

11.技術に携わる者は強い「仕事愛」をもって、常に精進する。骨惜しみ、取り越し苦労を戒め、困難を克服することを喜びとする。

12.技術に携わる者は常に注意深く、微かな異変、差異をも見逃さない。

13.技術に携わる者は、責任転嫁を許さない。

14.技術に携わる者は常に楽観的で、「禍い転じて福と為す」の諺のように失敗を恐れず、それを成功に持っていく術を身につけなければならない。

15.技術に携わる者は何事をなすにも「仁」の精神で、他の技術に携わる者を尊重して、相互援助の実をあげる。

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2006年10月08日

アメーバ経営

「アメーバ経営」稲盛和夫 を読んで

アメーバ経営の要諦
1.市場に直結した部門別採算制度の確立
  売上最大費用最小
2.経営者意識を持つ人材の育成
  責任を持たす
3.全員参加経営の実現
  経営理念の浸透

HOW TO

1.事業として成り立つまでに細分化
 ただ分ければいいわけではない。
 まず、機能がありそれに応じて組織がある。
 営業→製造→研究→管理
 1.アメーバが独立採算で成り立つ単位
 2.ビジネスとして完結する単位
 3.会社の目的を遂行する為の組織分割である

2.アメーバ間の値決めは公正公平な判断で
 
3.リーダーには経営哲学が必要
 

現場が活用できる管理会計手法
時間当たり採算表を作成する。


売上高1兆円企業を2つ作った人間学をへ理屈抜きにマネしてみようと思っている。


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2006年10月07日

経営者になる経営者を育てる

経営者になる経営者を育てる菅野寛
 を読んで

さすが、うまくまとまっている。

フレームワーク的思考はすごく大事だが、その考えが
「あるフレームワークで考えている」
ってことに気づくことがすごく大切な気がしました。

見方は一つではない。って事です。

タグ:経営
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2006年06月03日

使う力

使う力

御立尚資

ビジネスリーダーの基本用件

1.人間力
2.業界・社内常識
3.経営知識
4.使う力

使う力の必須条件
α.到達目標としての使う力:ビジネスリーダーが果たすべき役割に即している
Β.入り口としての使う力:スキルとして習得方法があきらかにされている
γ.日常の仕事の中での使う力:普段の仕事の中で身につけると言う意識を持てば力を伸ばしていけること

α.到達目標としての使う力
A.情報を加工統合し意思決定する力×B.人と組織を動かし結果を出す力

A.情報を加工統合し意思決定する力
=企画力(課題設定力×情報収集力×分析力×想像力×統合力)+意思決定における人間力

B.人と組織を動かし結果を出す力
=モチベーション喚起力×規律徹底力×仕組み構築力

Β.入り口としての使う力
A.頭の使い方系スキル×B.心の使い方系スキル

A.頭の使い方系スキル
=ベーシックスキル(ロジカルシンキング+図解技術+モデル構築)+応用スキル(定量化+グラフ発想+クリエイティブシンキング)

B.心の使い方系スキル
=ベーシックスキル(プレゼンテーション+ファシリテーション+ネゴシエーション)+応用スキル(アクティブスクル+コーチング)



γ.日常の仕事の中での使う力
「企画のなかで伸ばす」「会議とコミュニケーションで伸ばす」







参考文献
「考える技術書く技術」バーバラミント
「理科系の作文技術」木下是雄
「創造力」西堀栄三郎
「プロカウンセラーの聞く技術」東山鉱久
「プロカウンセラーのコミュニケーション術」東山鉱久
「愛と癒しのコミュニオン」鈴木秀子
「心の対話者」鈴木秀子
「経営者になる経営者を育てる」菅野寛

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2006年04月15日

戦略脳を鍛える



知人の紹介でよんだ。

4つの公式

ユニーク戦略=定石+インサイト(実務的戦略)

インサイト=スピード+レンズ

戦略脳のスピードアップ=(パターン認識+グラフ発送)×シャドウボクシング

レンズ=拡散レンズ+フォーカスレンズ+ヒネリレンズ




パターン認識
1.コスト系
  スケールカーブ
  エクスペリエンスカーブ
  コストビヘイア

2.顧客系
  セグメンテーション
  スイッチングコスト
  ロイヤリティ
  ブランド

3.構造系
  V字カーブ
  アドバンテージマトリックス
  デコンストラクション

4.競争パターン系
  ファーストムーブ・アドバンテージ
  プリエンブティプ・アタック
  
5.組織能力
  タイムベース競争
  組織学習
  ナレッジマネージメント

参考文献
「戦略市場経済」デービッド・A・アーサー
「BCG戦略コンセプト」水越豊
「企業参謀」大前研一
「競争の戦略」「競争優位の戦略」マイケル・ポーター
「新・経営戦略の論理」伊丹敬之
「知識創造企業」野中郁次郎・竹内弘高
「タイムベース戦略」ジョージ・ストーク・ジュニア、トーマス・ハウト
「ネット資本主義の企業戦略」フィリップ・エバンス、トーマス・S・ウースター

「思考ののレッスン」丸谷才一



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2006年03月08日

成長の原理

上原 春男先生 著

忍耐・創造の原理

成長限界の原理

並列進行の原理

条件適応の原理

分離・再結合の原理

をわかりやすく説明している。


参考文献
ポールケネディ 大国の興亡 草思社 1988年

清水龍えい(むー漢字がでてこない) 企業成長論 中央経済社 1984年

マズロー 人間の心理学 産業能率大出版 1972年

春山茂雄 脳内革命 サンマーク出版 1995年

シュラー(夏目士郎訳) 可能思考 ケント出版 1987年

松本元 利根川進 心とコンピュータ ジャストシステム 1995年

武田豊 管理者に必要な心の分析 日刊工業新聞社 1985年

坂本賢三 先端技術のゆくえ 岩波新書 1987年

清水龍えい 経営者能力論 千倉書房 1984年

松下幸之助 指導者の条件 PHP研究所 1977年

三隅二不二 リーダーシップの科学 講談社ブルーバック 1988年

網渕昭三 瀬島龍三の魅力 ビジネス社 1982年

立花隆 ぼくはこんな本をよんできた 文芸春秋 1995年

森谷正規 日本を作る技術を作る 日刊工業新聞 1988年

城阪俊吉 日本人の創造性開発 日刊工業新聞 1983年

恩田彰 創造性教育読本 教育開発研究所 1989年

中山正和 創造的思考の技術 講談社 1977年

日本能率協会編 創造力革新の研究 1988年

ナポレオンヒル 成功哲学 産業能率大出版部 1987年

菊池寛 恩讐の彼方に 

ニーチェ ツアラストラはかく語りき

馬野周二 興亡の法則 PHP研究所 1983年

F・Rカッペル(冨賀見博 訳) 企業成長の哲学 ダイアモンド社 1986年

林雄二郎 山田圭一編著 科学のライフサイクル 中央公論社 1979年

リチャードフォスター(大前研一訳) イノベーション TBSブリタニカ 1987年

日経ビジネス編 続会社の寿命

トヨタ自動車株式会社 トヨタ自動車50年史 

牧野昇 知的生産の方法 新潮文庫 1985年

赤木新介 AI技術によるエキスパートシステム コロナ社 1989年

ゴールドマン著 アジル・コンペディション 日経経済新聞社 1996年

紺野登 野中郁次郎 知力経営 日本経済新聞社 1995年

ダニエルゴールドマン EQこころの知能指数 講談社 1996年

稲盛和夫 新しい日本新しい経営 TBSブリタニカ 1994年

稲盛和夫 成功への情熱 PHP研究所 1996年



  


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2006年02月15日

ユダヤ商法 5.笑え

ジョークは 知性の砥石

ユダヤでは 叡智とジョークが同じ言葉 ヘフマ

泣いても笑っても同じ涙がでる。しかし、笑って涙して赤い目をするものはいない。

モーセはあの時代のユダヤ人たちが集まったときに発した火花に似ている。

何人も他人に対して私の父親はあなたの父親より偉かったとは言ってはならない



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2006年02月14日

ユダヤ商法 4.時間を貴べ

休日は人間に与えられたものであって、人間が休日にあたえられたものではない

人間はしばしば手を抜くことによって、かえって大きなものをつくりだす

怠けるものは時間をつぶすが、本当は時間を浪費しているのではなく自分をつぶしているのだ

時間をを創造的に使って浪費してはならない

時間は自分自身や家族の生活をよりよくするために浪費してはならない

時間は自分自身や家族の生活をよりよくするために存在するのだ

時間は世界をよりよくするために存在する

休み方によって、人間がわかる

週に1度くらい、自分を再生する日を持つ


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2006年02月13日

ユダヤ商法 3.生涯に渡って学べ

ユダヤ商人を勝者にしてきたもの、それは知力である。

本のない家は魂を欠いた体のようなものだ。

もし、本と洋服を汚したなら、まず本から拭きなさい。

もし、生活がまずしくて物を売らなければならないとしたら、まず、金、宝石、家、土地を売りなさい。最後まで売ってはいけないものが本である。

旅の途中で故郷の町の人々が知らないような本にであったら、必ずその本を買い求め、故郷に持ち帰りなさい。

この地方には図書館がいっぱいあるということだけはない。図書館にいっぱいのひとがいつも集まっている。


あなたの子供によく教え込みなさい。あなたが子供とともに家に座っているときも歩くときも、寝る前も起きたときもよく学ばせなさい。

子供がうまれるとまず、二人のパートナーができる。両親だ、そして成長すると3人目のパートナーが加わる。それは教師だ。

息子には働くことを教えない父親は、息子に泥棒になることを教えているに等しい。

父が私の心に残してくれたものを私は子供に残したい。

ユダヤ人の教育の秘訣
1.個人を尊重する。
2.自分の得意分野で優越する事を目的とする。
3.全人格を向上さす
4.想像力を養う
5.生涯を通じて学ぶ

自分が進歩しなければ世界が進歩しない

自分の舌に<私にはわかりません>と言う言葉を千回繰り返し教えなさい。

もし、自分の事ができないとしたら貴方はいったい誰なのだろうか?そして、もし貴方が自分の事しか構わないのならば、いったい貴方は誰なのだろうか?今しなければならないことが、今できなかったとしたら、自分は自分でなくなってしまう。

ただ丸暗記するのでは、どれだけ時間を費やして学んでも、ロバの背中に本を積むのと変わりない。

学ぶことは瞬間の勘、洞察力をえるための準備なのだ。

時代が新しくなるのではない。我々が新しく生まれ変わるのだ。

他の人よりも優れている人は、本当に優れているとはいえない。以前の自分よりも優れている人を、本当の優れている人と呼べる。

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2006年02月12日

ユダヤ商法 2.好機をとらえろ

マーカス・サミュエルは貝は食用にされているのに貝殻は捨てられていることに気づき、貝殻を利用してボタンや美しい細工物を作って大成功し、後のシェル石油の礎を築いた。

ヘレナ・ルビンスタインはオーストラリアにつくとそれまでいたヨーロッパより肌が乾燥することにきづく。ポーランドよりクリームを取り寄せてつかっていると商売になることに気づいた。

ロスチャイルド家の初代は5人の息子をそれぞれ別の土地で暮らさせ団結をさすようにした。


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ユダヤ商法 正直であれ

タルムードより

富は要塞であり、貧困は廃墟である

金は悪ではなく、呪いでもない。金は人を祝福するものである

金は神からの贈り物を買う機会を与えてくれる

よく使い、よく預金せよ

人を傷つけるものが三つある。悩み、諍い、空の財布。そのうち空の財布がもっとも人間を傷つける。

体のあらゆる部分は心に依存している。心は財布に依存している。

金がないと五感がよく働かない。

金は肥料のようなものである。使わずに積み上げておくと臭い。

金は人間にとって本当の名誉をもたらさない。いくら儲けても、それだけでは人間の本当の名誉はかえない。

嘘つきが嘘をつくときは、彼は徹底的に嘘をつく。もしある人が、自分に不利なことを言う場合、彼の言うことは信じられやすい。彼にはまだ、いくらかの正直さがある。当事者が二人寄れば、嘘をつく度合いは軽くなる。

人が死んで天国にいくと、天国の門のところでまず第一に聞かれることは<お前は商売で正直であったか?>神はどれだけ祈ったとか、どれだけ慈善を施したかどれだけ人を助けたかは、その後でたずねる。

注文の洋服を作ってから余った生地を客に渡す洋服屋、品質のよい皮を使って靴をつくる靴屋、重さや質をごまかさない肉屋は、来世でラビよりも豊かな生活が約束される。

顧客の肌の色、宗教を問わず、売る商品に欠陥があるとしたら、その欠陥を告げなければならない。これはユダヤの戒律である。

商人のしてはならないこと、1、誇大広告する。2、値段を吊り上げるために貯蔵すること。3、計量をごまかすこと。

欺きの秤は、主に忌み嫌われる。正しいおもりは主に喜ばれる。

だましとったパンはうまい。しかしその口は砂利でいっぱいになる。

あなたが人生で欲しいものすべてを手に入れたければ、人が本当に必要としているものを満たせばよい。

お客様の声を大切にさえすれば商売は成功する。

あるお客様がはじめてやってきたとき、たった一人の顧客であると思って迎え入れよ。

商売は店と客がともに幸せになる芸術だ。

客が金貸しから受け取るカネはどこのカネ貸しへいっても変わらない。金貸しの態度が違うだけだ。

ボスは一人しかいない。それは顧客だ。ボスこそ店を閉めさせることができる。ボスの機嫌を害してはならない。

買わないで帰る客を、買った客の倍、大切にするつもりで接しなさい。

外套をかたとしてとった場合にも、夜だけは返してやるべきである。

貧しいものに金を貸すときには利子をとってはならない。

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