2008年05月08日

mustとwantの変換

1.視界を変える
2.時間軸を変える
3.リスクに働きかける
4.ゴール(目的)に働きかける
5.立場を変える
6.チャンスに働きかける

posted by zapper33 at 00:46| Comment(20) | TrackBack(5) | 経営セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

実演販売に学ぶ 売れる営業の法則 2007/03/17

■実演販売に学ぶ 売れる営業の法則 2007/03/17 いとう 伸 先生

20年で大きく変わった 昔と同じようではダメ


ベンツ→押しの強そうな人

普通の人がフェラーリ

人間の本質は変わっていない

商品を100の力で100の情報を伝える

最初→「お願いします」「ごまかし」

日経新聞をよみだした。顧客の掃除をしだした

顧客のレイアウト変更 POPを書き出した

新規開拓しだす
(約束の課題を作る)

利益関係のないコミュニケーションはより深く、相手がわかる

29才より実演販売

35分のシナリオがあった
(環境が変わったのに、昔と同じ手法、覚えてから崩す)

伝達効率が悪い

チューニングすること

チューニング方法
1.言葉
滑舌、強弱、緩急、口を大きく開ける
(たった一ヶ月で滑舌がよくなる)

2.顔(メラビアンの法則) 表情
顔は筋肉のかたまり、使えば使うほどよい

3.ボディーランゲージ
まずは、手に力を入れる。手の指に力を入れる

4.目力

ワークを行う

すてきよ、好き
ふふ、全部お見通しよ
私、燃えています

目だけで話すワーク
日常で訓練する

飛び込み営業のコツ
1.自分の利益をいとわない
2.相手の利益を考える

相手の問題を探していく→シナリオ

トレーニング法がある
「おいしい物を食べたとき」

おなか、店、器、重さ、総べてみる

自分の情報をたくさんあつめる

他社理解

売るか売らないかは自分で決める
自分の価値を正しく知る
押せば押すほど今は閉まる
自分が自分の人生をコントロールする




posted by zapper33 at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

理念に基づくマネジメント革命

■理念に基づくマネジメント革命 20070128 天外シロウ先生

本名の土居は徳川の血筋

会社を引退するのも一つの死

人間は何度も死を経験する

■意識の成長、進化

成長するには多くのステップがある


      蝶
      __
   蛹 |
   __|
  |
芋虫|


芋虫→蛹 の→を変容と言う

変容を起こす前、死を経験する

死から目を背けると変容を起こせない

死の予行演習をちゃんと行わないといけない

人間は意識の成長をする願望がある

ものすごいブレーキとアクセルを踏み続けている(近代文明人)

死を意識するとブレーキが緩くなる

死の研究をしている

マハサマディー(瞑想しながら死ぬこと) ヒンズウ教→密教

TMも同じ(マハリシ・マヘッシ・ヨーギ)

マハサマディではなく死と直面すること

ホロトロピックセンターを作っている(九州、銀座、北海道)
目的
1.病気にならないようにケアする
2.病気になると変容しやすくなる(実存的変容)医学的サポート

今までの医学は死についてタッチしていない
ゲシュタルト以降は変容をサポートしている

ホロトピックワールド関西

■マネジメント革命について

表面的には突飛に見える
日本には昔からある経営者像を書いてある
「松下幸之助、井深大」
稲盛さんも実践している

「テイラー以降に皆毒されている」

井深さんと35年間べったりである。
医療、教育も井深さんの影響である
当時は井深さんが何をやっているかわからなかった

2003年のソニーショック、2年ほど前からおかしくなった。

いったい何が違うのかわからなかったが
「全部違っている」ことに気づいた。

合理主義経営を額面どうりやると失敗する
「ソニーしから、富士通しかり」

「矛盾をはらんで経営している」

日本経営合理化協会 アロマック でセミナー
1日4時間×6 42万 人間性経営学

表面的矛盾をはずすのには90分では難しい

■経営とは
1.人間とはどういうものか本質から紐解いていく
(学者が書いたモノは人間は合理的だと言う前提、合理性からはみ出したモノが重要)
2.運命も経営のなかに取り込んでいく(運命の法則)
3.大河の流れ
4.社員をボンクラだと思っていることが社員をボンクラにしている。

人間的に成長していること


ホロトッピクネットワークの話
私の特性は、無精、ぐうたら、チャランポラン

自分が言い出したら「彼女たちのモチベーションを破壊する」
「彼女たちは視線が会員の方を向いている」

CD、NEWS、AIBOを作ったが毎回燃える集団を体験している

ある日突然スーパーエンジニアに変身する

どう考えても運がよくなったと思える

NEWSプロジェクトの話

担当者の要求が受け入れられてスイッチが入った。

人間は新皮質と旧皮質がある
新皮質が人間の行動のじゃまをする

1.チクセントミハイル(フロー理論)
2.ティモシーガルウエイ(インナーテニス→コーチング)

コーチを受けて欠点を指摘するとダメになる

意識するとダメになる(新皮質)

脳科学から説明するとわかる

ロボットのアーキテクチャも同じ 5mmsec 1秒に200回 

新皮質は遅くてダメである

運動は全て旧皮質による

意識するとダメになる

インナーワークもフローも意識するとダメになる

新しい脳を別の方に振り向ける

新皮質の価値判断とは理論と理性である

古い脳は情動で判断する

人間はまったく不合理的である

合理的経営はまったく間違いである

軍隊ですらそうである(坂の上の雲)

2/28 大阪経営合理化協会でも説明する

■質疑応答
小さな企業では全員が燃える集団をめざす

燃える集団ができると、次のメンバーが燃えるようになる

Qプロジェクトマネージャを置かないのだが
A新人にはよい、管理型で生きてきた人にはむずかしい

Q呼吸とどう関わっているか
A呼吸は意識と無意識との入り口

Qプレーヤからマネージャになるには?
A

Qろくな経営書がないと言うが...
A経営はサイエンスではない。科学は新皮質の産物。脳の深い営みを書きたかった。

Q神棚に手を合わせていると涙がぼろぼろ出てくるのだが
A続ければよいです

Q長老型経営とは呼吸経営ですか。
A呼吸と言うのは正しいがわかりにくい
(呼吸には3000種類ある)

Q経営に占いは?
Aどうでもいいことは当たる。大事なのは欲がでてあたらない

マイクロマネジメント型の問題点
1.メンバーがハッピーでない
2.人が育たない

まず、自分が成長しなければならない

長老型にするには人間力が必要

理念を考えるときのベースはドラッガーを持ってきている
60年たった。次を考えなければいけない

ソニーがおかしくなった時、部長が6人死んだ。

社員はただのステークホルダーではない

企業は生命体である

局所と大局の行ったり来たりと思う

エピソードの解釈が間違っている
大山大将は負けそうになっているとき、「とぼけている」

「とぼけて、どこぞで戦が始まったかな...」

ものすごく高等なマネジメントである

「ガンバレ、ガンバレと鼓舞することではない」

「負けそうな時は人を笑わす」
「まず猥談を言えと人に言われた」

細かい事に口をだすのは「変化があるとき」

大家族主義で経営していると管理がおろそかになる
フィロソフィーで調整する

数字はキチンとする

成果主義はよくない。「高収益企業の作り方」での書いてある

「まず、やりすごしを許容すること」

「指示命令」が無視されたら普通怒る。怒ってもよいが、怒らないのが長老型

現場で起こっている事に個別に対応する

ソニーは井深さんの経営哲学が続かなかった

相手を見てマネジメントすること

マイクロマネジメントはだめ

フィロソフィーと言うより宇宙的視野

下からの全面的信頼と尊敬

尊敬と信頼が長老型の神髄

脳科学→「脳の力大研究」

内意識、フロー、コーチング、内発的

言葉はコミュニケーションを断ち切る道具

こっちがチューニングしてあげること

人は全てもっている

仏性

真善美

深美意識



タグ:天外
posted by zapper33 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

人材パワーアップセミナー

■人材パワーアップセミナー 2006/11/16 18:30−20:00

社労士 オフィスアン 松下直子先生

グリコに10年勤める
広報→人事に移動し、人材育成の仕事になった。

人材育成とは
やらないと大変なことになる。組織には人を育てる力がある

松下幸之助→経営の三要素とは
知恵、度胸、忍耐
人材育成は忍耐が必要

松下電器は人を作る会社であると言った

現在、公文式塾を経営もしている

公文式は全国18000店 セブンイレブン17000店

塾内に小さな図書館も作っている、なぜか?
子供たちの国語力が低下している

絵本には大人の知恵が詰まっている
「不思議の国のアリス」の抜粋をされた

日本産業訓練協会

人事は経営マターである

CLO=チーフラーニングオフィサー
新生銀行ではCLOを作っただけでPRされた。(日本ではめずらしい)

環境と教育が人を変える

人材の投資が不可欠

明治時代の定年は55才 なぜ?
平均寿命が60歳だったから
現在、定年60歳→寿命85歳 おかしくない??

変化に対応できる種だけが生き残る

人事評価について
「あんな上司に評価されたくない」と思われては負け

最善とは 「最」 「善」 人材育成の本

田坂宏氏
「あなたの可能性を信じること」

愛情とは、「その人との関係を切らない事」

「教育からきれいごとを取ってはいけない」

コーチングには100のスキルがある
最大のスキルは「聴く」ことである

自己実現=「自分が成長できるか」である

マズローの5段階欲求 

生理→安全→愛→承認→自己実現

ウイリアムジェームスの名前が出てきた

リサーチ方法も国が待っている

赤青白黄

教育は場当たり的ではだめ、本質を見抜くこと

教育は個別である

目標管理制度の充実

「ホウレンソウ(報告連絡相談)」の反対語は
「メイカイエン(命令解説援助)」である。

■所管
チャームングで早口でよくしゃべる方でした。

若いとき体が弱かったそうです。

いっぱい情報を話してくれたが、検証するのが大変だ。

コミュニケーションテストをしました。
会社でもしたが、おおむね好評であった。
タグ:人材育成
posted by zapper33 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

仲間とつながりハッピーになる教育

仲間とつながりハッピーになる教育
2006/10/21 金森俊郎先生

1.手紙ノート
2.自分たちで問題解決する
3.ボディーコミュニケーション

キャッチャーにどれだけ徹しきれるか
学校は「カチンコチン」
「トイレに行ってきていいですか?」「落し物です」「落し物です、どうしたらいいですか?」
必ず聞いてくる。小中学校9年間は許可を得てる教育

「ドシャブリ、ドロンコ」について
運動場は大丈夫?親からは?(必ず聞かれます)
40年間文句を言われたことなし、過去の実績は関係ない。4−6月までの実績になる

「軍師は時を読むのが大切」

「子供は攻撃性をプラスに変える力があり、それを豊かな文化に切り替える」

「僕をどうみているか?」「私を見ている」共通性

心と体を他者に向かって広げているか?

「ある一線をどこかでうちやぶれるか?」

「やけくそになると人間は強い」

NHKのTV番組は世界で賞を獲得した

「僕らの先生はキャッチャー、で、僕らはピッチャーやねん、ほかの先生は、お前の考えはダメと言う」

「キャッチャーと言うのは指導力がないと勤まらない」

「キャッチャーと言うのは、見方を全部しらないといけない」

「日々、生きている、生き様という生き方、日々行動しているものが貫いている」

「いま、学校は生徒がキャッチャーになっている。学力、徳力までそうなっている」

「子供は手段と目的がすごく近い、子供は学校から家までの間でも作文が書ける」

「学びの源泉」

「子供はどんなことがいいたいか?」

「人間は聞いてくれる人にしか心を開かない」

禾(のぎへん)+火=秋
麦は違う 来→麦 (外来したと言うこと)

「キャッチャーは柔軟な発想でないといけない」

「学校の時間割をどうしているか?内容は熟知している」

「コンビニの周りの稲は実をつけるのが遅い」「稲も眠らないといけない」

問題解決するための難しい事

人へは、伝える努力をしないかぎり、聞く努力をしないと伝わらない


「ある女性から手紙がきた。主人が過労死、これ以上何をがんばれという?」

助けてくれといわれた
子供に話をした。20分から1時間たった。
「夜寝ていないんです」
なぜわざわざ
「悲しいかな、大人すら説教する人が多い」
「私だって、友達をまもりたい」
「弱いもの、抱えたものを守ろうとする人がいない」

「森は海の恋人」
「生の授業、死の授業」

「私がキャッチャーになれたのは、友人知人がバックネットを作ってくれたから」

■以下は質疑応答

「一見、受身に見えても指導力が必要」
「柔軟な発想を瞬時にしないといけない」

「希望をどこまで語れるか」
この時代の中でどこまで希望を語れるか?

「いい土木工事は永遠に続く」

現在、林道を土に戻しているところがある

「作った製品に対して奥行きをどこまで深くできるか?」

石臼の文化は、日本では戦国時代に栄えた

「売った物を客が使っている」

「小学校の先生を見下しているのが、明らかにわかる」

「駅に行けばいっぱい宣伝が...民放はだだ、NHKは有料」

Q.教師を指導する立場になぜならないのか?

A.校長は事業所の所長どまりである、教育はロマンだと思っている。

日本の教育に帝王学はない

「私は子供と一緒にいま起こっている事を語りたい」

Q.キャッチャーの役割はなかなかできない。形式化したものを作れないか?

A.死ぬほど考えている。キャッチャーであれと思うのは、教師は圧倒的にピッチャーであるから。

「学校と言うのは硬直化している」

「本質を見抜くのは並大抵ではない」

「私は実践している。それを製作し組織化している」

「教育はすぐに結果が出ない」

「伏流水をどれだけ貯めれるか」

「結果を継続的に考えている」

3つを教えている
1.学んだことの意義
2.物と人との関係性
3.命の尊厳

「昔は味わいをだして教える人が多かった」

「昔話には、じーさん、ばーさん、が出てくる。父母ではない」

「エピソードで語る人が少なくなった」

「教えることと学びたいことは深い溝がある」

すべての関係が1対1になっている
組織のなかでどう学ぶか考える

人と人とを織りなす仕事が難しい

Q.学問と社会教育の比率は?若い教育者に伝えたいことはなにか?

A.心の教育と学問教育を分けていない
 学問をきっちり、していけば心の教育にもなる
「心がどう動いたかを聞く」
「稲も人間もいきもの」
漢字ってちゃんとわけがあるのよ
「学問研究と学問を通しての心の教育は同じ」
「学び方を学べ」「哲学を持て」と言っている

「森は水田を育てた」「日本の水田が森を育てた」

哲学を学ばないで、How toのみになっている

「現場で育てるのが基本」

Q「先生の哲学に対して反発は?」「教育できる人数は?」

A人間としてチームとして、教育はいつも個々の教師にある
「教育はひとなり、人と人とが組んだときどうなるかを考える」
「教師の質は今の方が昔よりよい、組織を織り成す力が不足している」

A.教育できる人数は20人と言うのが世界の標準 テーブル式のディスカッション、3人で教える場合もある。

Q人間と言うものをどう捕らえているか?
A「人間とは幸せになるために生きていると捕らえている」

品川女学院の例を出された。

人間観について
リアリズムでないと感動は伝わらない。
例)
1.ボディーコミュニケーション
2.そのもとで生かされている
3.塩と命をどう考えているか?

「生かされているとの実感が大切」

「その命を輝やかせてあげたい」




posted by zapper33 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

漢字能力検定

漢字能力検定 大久保昇先生 2006/10/21

漢字能力検定の現在

1.社会人の受験が意外と多い
2.親子や家族で受験している
3.200万人が受験している

日本人の漢字とは
1.漢字を日本語の漢字としている
2.漢字に音訓読みがある
3.漢字に読みが複数ある 例(家カケ、楽ラクガク)
4.漢字から独自の文字を作った 例)阿→ア 安→あ
5.漢字を逆輸出している 例)中華人民共和国 投資 金融

普及にあたり
1.広報が大切 広報と広告は違う パブリックリレーションが大切
  広報は広告の10倍の効果がある
※日本が広報と広告を混同しているのは広告会社が広報会社を子会社として持っているから。USでは別。

2.ブランド力が大切 一つの使命を持つ
※すべての学習の基礎は国語力である

3.事業の最初から採算がとれるわけではない
  漢字検定は継続しなければ意味がないと思った

ビジネスマンは数が少ない。 CBTで受けられるようにした。
トレーニングをインターネットで受けられるようにした
ビジネス検定を考えていかないといけない

女 という漢字について

もっとも古い文字の一つ
手を組んでひざまずいている図
古代中国は男尊女卑だから?否
古代は女性が祈っていたからである。

家 という文字について

ウ冠=家 と豚が同居していたから?否
家の中で先祖を祭っていたからである。豚はお供え物

嫁 という字は、女が家に来て、その家の先祖を祭るから

女という字は部首になるが、男はならない。

安→ 家に女がいるから安心、大安より

■以下はQ&A
漢字検定に目をつけた理由は?
先を見ていた。
なぜ検定?
人間はほめてもらうのがすき。目標の達成感がある。検定は達成感がある

漢字の復権に、文化を広めていくには?
日本は太平洋戦争に負けたとき漢字を廃しようとした。
ローマ字にしようとしたりした。
常用漢字(1945文字)をなるだけ使うようになった。
JIS漢字(6000文字)15万文字の漢字ソフトもあるが、ソンと言う人が押さえ込んだ。※本当かな?

経歴について
松下電工につとめていた
もともと漢字には興味があった
一生サラリーマンをやるつもりはなかった
京都に小さなビルを立てた
テナントに入ってくる人たちはなにかの教室が多かった
※このとき商売は1に立地だと思った
何人かの先生が学力について低下しているとぼやいていた
その当時、英検はすでにあった
開業当初「漢字は親でも教えられる」「ワープロがでたら廃れる」など言われた。
「10万人」を超えるまで大変だった
10万人を超えてから周りに助けられた
国語の基礎は漢字だと思った
「あまり深く考えると前に進めない」

Q毎年、清水寺で今年の漢字を発表しているが?
たまたま、清水寺の住職と知り合いでした

財団の経理は?
インターネットで公開している。それを見てください

財団法人を作った時は?
ユニークであること(ほかでやっていてはだめ)
10年以上たっていること
全国で実施していること
技能検定になること

組織が大きくなるときの留意点は?
ニーズがあるところから活動すること
高校→中学→小学 ときている
努力すること

パブリシティにとりあげてもらいやすかった

あまり儲けようとは思わなかった。が、事業は赤字続きではなりたたない

現在
ジャパンウェー 社会貢献をサポートするポータルサイト を設立している

■以下はコメント
身体化→客体化→制度化を見事に実現している

化の語源
化→7と言う意味
文化とは、人間の七つの穴が開くと言うこと

道の語源
中国では、 道=至 は同じ読み
之(シンニョウ)=足 と首が、一つにつながっていること。

静聴ありがとうございます は間違い
清聴が正しい

「文は人なり」
「文は思考のための道具である」

ご清聴ありがとうございました。
posted by zapper33 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

経営向上に貢献する人間力の養成

経営向上に貢献する人間力の養成


講師:北山先生(松下幸之助商学院 校長)


日本の進路
1.官から民へ
2.中央から地方へ
3.人間力を高める

なぜ人間力が必要か?
人口減少→量から質への変換

松下幸之助商学院とは
安岡正篤氏の指導のもと、昭和45年設立

幸之助の名が入っているのはこの商学院だけだそうです。
※松下政経塾は現在28名の衆議院議員をだしている

町の電気屋さんの店主養成学校
(松下系以外でも入校可能だが電気屋さんの跡取が入校する)


朝5:55起床、70度で20秒の礼 3kmのマラソン
携帯電話は禁止。以前は丸坊主
大学・論語・孟子を毎日40分素読


マハトマガンジーの7つの社会的犯罪
1.原則なき政治
2.道徳なき商家
3.労働なき富
4.人間なき教育
5.人間性なき科学
6.良心なき快楽
7.犠牲なき信仰


入学する時の最初の質問
いままで何人に世話になっているか?
だいたい100人ぐらい上げるが、では今日食べた朝食は?使っているペンは?

経済活動とは社会に対する恩返しである。→理念とスキルが必要です。

伊勢名物も赤福もちの話
赤福=赤心慶福
赤とはREDではない
赤という漢字の成り立ち>>大火より=無 という事
無心でお客様の慶福をもたらすと言う意味だそうです

赤福もちの売れ残りは1%未満
方法はお客様を赤福が追っかけているとの事。
早朝ホテルの並んだ後>午前9時に観光地の売店>午後3時にドライブインや駅の売店へ

本学を大切にせよ。(語源まで考え、本質を考える)
経済の語源、経世在民=>世を治め民を救う
この話で竹中平蔵は経済学者の道を選んだそうな。

挨拶とは、禅での一挨一拶(禅問答のこと)
挨拶の心がこもってないと意味がない。

使命感と義務感の違い
レンガ職人の話−−−レンガを積んでいる。or 寺院を建てている。
ドラッガーは石切工の話をする。
東レとの交流会での話
「私は、魚をとる網を作っている。皆さんが食べる魚の半分は僕が作った網でとれている」

プラス思考について
松下幸之助の成功要因について(本人曰く)
1.小学校もろくに出ていない。
2.体が弱かった
3.家が貧しかった


1.小学校しかでていないので、皆エラク思え、謙虚に人から学べた
2.体が弱かったので、部下に仕事をまかせられた
3.家が貧しかったので、人一倍働いた。

幸之助と大山名人(将棋)の対戦での話(長いので割愛)

100人でジャンケン大会して1番になる方法(文章だとおもろないので割愛)

発明王エジソンの話(割愛)

穴に落ちたカエルの話(文章だとおもろないので割愛)


継続の秘訣
潟_ン 越智直正氏の話
朝はどう書く?
十月十日すなわち、人が生まれるまでの期間である。
朝に日々、生まれ変わらなければならない。
たばこをやめるにも、今日だけやめよう。と考えてやめれた。
(僕もやめたいです)

=================
以下は公論(パネルディスカッション)

学生については?
2割はやるきあり、6割普通、2割やる気無し
卒業後はみな、やる気に満ちて帰る。

秘訣は?
全員の名前を1日で覚えてます。
入った時からその人の過去は忘れる(暴走族のリーダーいました。現在トップセールスマンの一人)
短所だけの人間はいない
天国と地獄の話をしている。(文章だとおもろないので割愛)

家電量販店と町の電気屋さんの現状は?
業界全体で8割が量販店だが、量販店全体の伸びは止まった。
町の電気屋さんにお客様が戻ってきている。町の電気屋さんの伸び率は
6割の店で10%超です。

理由は?
1.少子高齢化
2.家電製品の操作が複雑になりすぎて、フォローが必要である

生徒にはどんな話を?
1.「力なき正義は無力、正義なき力は暴力」
2.大工には大工の話をする。
3.インドの民話(99頭の牛と1頭の牛)文章だとおもろないので割愛

卒業後のフォローは?
HPで情報発信している
「情報収集の秘訣は、まず情報発信することです」


最後に

師弟同格
礼を守る

==================
所感:
高齢者向けのITサービスって何が考えられる?
幸之助本をまた読み返してみようと思う。
posted by zapper33 at 12:17| Comment(0) | TrackBack(2) | 経営セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

成長するものだけが生き残る

2006/01/28

上原晴夫先生

お米からご飯になぜなるか知っている?

大人と子供の違いは?
子供は線形 大人は非線形である

稲盛さんは売上150億の時に1000億企業にしたいと言った。

1000億の時に1兆円と言った。

当時は大ほら吹と思ったが、結果はそのとおりになった。

人間の進化はまだ始まったばかりである。

明治の初期の東大の入試数学は2次方程式であった。
現在は小学生でも解く

社員は成長したくないと思っている人がたまにいる

社長は成長したい。そのために利益がいる

なぜ京都セラミックから京セラに変わったか?
現在のセラミックの売上は?
大きく進化している

企業はリスクを背負っている

サービス情報を生産するとは?
サービス情報が商品である

大人はいろいろな欲求がある

大きな会社の勤め人の欲求と小さい会社は違う

企業の利益とは
その創造性の総和である
企業の利益はお客様の心地よさの総和である

心地よさの度合いが重要

企業の創造性は総和である

創造性を図る尺度のひとつに
歩く早さがある

昔の京セラは歩く人がいなかった
セミナーを走って受けに来て走って仕事にもどっていった

会社の経営は過去の実績をみてはいけない

企業の受付の対応を見る。

※湯飲みは5000円以上のものをつかえ

創造性がマイナスになったとき、つぶれるのに何年何月かまでわかる

稲盛さんは時代の流れを読むのに集中していた。

生産の場が、企業とネットワークに変わる

GDPは国民の脳の活性度でもある

エネルギー、水、紙の使用量で脳活性度がわかる

電球を間引いている会社で利益の出でいる会社はない

毎日同じ服を着ていてはだめ

変化をつけないと脳活性度は上がらない。

模様替えはよい

並列進行の原理

今のビジネスはいつか下降曲線をたどるので次のビジネスを展開するが
次のビジネスの山は前のより高くないといけない

なにを勉強しないといけないか?
今年どうなる来年どうなると常に考える

成長しすぎてつぶれる会社をよく見るが?
成長曲線をよくみる事、限りなく成長してしまうと思ってしまう
直線ではなく曲線である

いろんなところに手を出しすぎてしまう

おかしくなる人は馬を買う
不要な不動産に手を出す
世の中のためになると思い込みすぎ、金にならないことをする
めかけがいる人はだめ


posted by zapper33 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ココロでわかると必ず人は伸びる

2005/01/28

講師 木下晴弘先生

2-6-2の法則はうそであった

自発的に努力する生徒 2割
うまく誘導すると伸びる 6割
最後まで気がつかない 2割

木下先生の経験では 最後の2割もやり方しだいでは必ず努力するとの事

以前、別セミナーではジャックウエルチは
2-7-1の法則としていた。最後の一割はどうしようもないので外に出すとの事

課題
木下先生は子供相手の法則ですが、大人相手にも当てはまるのだろうか?


穏やかな人間関係
規律ある文化

の構築の両方が必要との事

現在の教育は5教科偏重だが、道徳がそのど真ん中にあるとの事

採用時にはその人間の仕事観や道徳観を見抜くことである

集団と個別の違いは?

集団には他者の視点が入ってくる

オンリーワンとナンバーワンの違いは?

ナンバーワンを目指す中にオンリーワンが見えてくるのではないか

学習と仕事の違いは?

仕事は体感する



リーダーの仕事とは?
1.ココロを開かせる
2.興味を持たせる
3.維持させる

この3つである

一番難しいのが1.のココロを開かせることである

ココロを開かせる要素
笑顔
元気
愛情

愛情には

きく
理解する
長所発見
ほめる
重要感を与える

である

’きく’は聴くである
コーチング=聴く技術

コーチング+ティーチングが必要

※以前このことをケアリングという方がいた

コーチングの概要
1.評価、指導、強制をしない
2.リフレイン(相手の言葉を言葉を変えて繰り返す)
3.ペーシング?(なんだったっけ?)

詰問しない
オープンクエスチョン(YES、NOで答えられない質問)
チャンクダウン(なんだったけ?)



youメッセージとiメッセージがある

iメッセージの方が効果的

例)君を見ていると元気がでる

自己の重要感を与えることが大切

穏やかな人間関係をつくる方法
1.健康である
2.食欲の充実
3.睡眠欲求の充実
4.性的欲求の充実
5.金銭欲の充実
6.自己の重要感

このなかで他者とのかかわりが必須なのは
6.自己の重要感である

自己の重要感を与えるには

ストロークメッセージが必要である
(肯定的メッセージ)

ディスカウントメッセージは意味がない
(否定的メッセージ)

感動=感即動(中国語)

人は感じると動くものである


パラダイムシフト

パラダイム=ものの見方
シフト=移動

=見方、視点を変える

一番大切なのは
あきらめない情熱

との事



posted by zapper33 at 15:56| Comment(0) | TrackBack(2) | 経営セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。