2006年02月23日

IBM iSeries

新生 IBM system i5でビジネスイノベーション 2006/02/23

as/400からiシリーズ→i5に名前変更
いまだに皆AS/400と言います。累計80万台売れており現在は30万台稼動中
顧客満足度は8年連続1位(たしか日経調べ)


ほかにIBMは
eシリーズ AIX(UNIX系) これとi5は同じハードになりました。
Xシリーズ windows系
Zシリーズ 汎用機 がある

特長

1つのCPUを最大10個に分割できる

たとえば
AIX 3区画
linux 5区画
os/400 5区画
など

複数のサーバー環境を1台で管理できる

TCOの削減ができる

平均 小企業 20.6台
   中堅  24.1台 100人から500人規模
   中堅  41.2台 500人から1000人規模

のサーバーが稼動している。それを1台で実現可能
管理が楽チンが売りです。


I5プロセッサのpower5+は従来の1.2倍の性能

600CPWから184000CPWまで CPWはB10(十五年前の最小モデル)を1とした値。多いほどよい

JVMは32ビットに対応している 従来は64ビット

SQLは大きく拡張された。(AS400のDB2/UDBは独自仕様です。だってOSの一部ですもの。
ほかのシリーズとかなり近くなったとの事)


HATSにおいて5250 OLTP処理が不要?
(エミュレータ買わなくてすむってことか?わかりません)


iscsiサポート

SNAサポートしていきま
(SNAはIBMのプロトコル、トークンリンクとかでつないでました。いまだに使ってるらしい)

パッケージベンダも移植しだしている
スーパーストリーム
楽々フレームワーク等々(javaで開発)


PHPも動きます。OS/400上のAIX環境PASE上です

WINDOWS2003serverはXserverをくっつけれます。

仮想ethernetで1Gbpsです。

windowsにもi5のOSデバイスが割り当てれます。

今後も拡張しずづけるとの事。この2年間で1000億円投資しています。
今後も投資し続けるとのこと。

所感:
オフコンが消えていく中、AS/400は確実に残ります。
すでにあるパッケージ(他社含む)をAS/400に移植するのが手っ取り早いかもです。

   
posted by zapper33 at 13:43| Comment(0) | TrackBack(1) | コンピュータ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

オラクルセミナー 20060201 BIの実現

シンプルかつリアルタイムなBIの実現

オラクル社の経営理念

THE INFOMATION company


バラバラなBIシステム
高い

OLAPサーバーを別に立てる。リアルタイムでない

オラクルは
スケラビリティがだせる
リアルタイム性

MOPAPとROLAPが同一のサーバーマネイジメント

データウエアハウスとは分析、ドリルダウン
データマイニングはより高度な分析
バスケット理論 紙おむつとビールは合わせて買う
人間の創造のつかない関連性を見つけ出す


ポータルサイトも簡単につくれます

値段もやすいよ

1600万

他社6000万

です
posted by zapper33 at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

oracleセミナ^- 確保してますか セキュリティー 20060201

コンテンツ管理とレコード管理

コンテンツ管理は現在使用しているドキュメント管理
(アクティブディレクトリと大差ない感じを受けた)

レコード宣言する(以降触れなくなる)

分類してDB保存する。廃棄日付も入れれます。
ワークフローで上司承認もできますよ

oracle content service 

ほとんどエクスプローラー

文書は全部サーバーの中で管理

ユーザー単位にセキュリティ(モチロン、シングルサインオン)

ORACLE secure enterprise search

社内のgoogleと思ってください
違いは、文書セキュリティの権限がない人が検索すると
検索結果が見えなくなります。

3月にラリーエリクソンが説明するとのこと

oracle ID manager

シングルサイオンを実現するミドルウエア

10gから暗号化できます。

posted by zapper33 at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オラクルセミナー 実は簡単SOA 20060201

SOAとは

現在のシステムを再構築できない

システムを連携する(サービスベース)

カスタム開発 複雑なコード 困難なエラー処理 ハードコード メンテナンス大変
EAIツール  ベンダー依存 高い 単純 柔軟でない



BPEL

BPELとは

XMLベースで業界標準の言語

製品名は

oracle bpel process manager

業務フローをGUIで簡単に作成でき、既存のシステムを呼び出しメッセージの受け渡しをするだけ

(すでにモジュールがあるのが前提だろうが...)

デモ)

購買システム

購買したい→自分の与信をSapのモジュールで確認→2社に合い見積もり(webサービスで)
→メールが返信される→上司の承認→購入→届く みたいな感じ

業務フローを明文化できる

またどこでいまどうなっているか分かる。

BAMはそのBPALの監視ツール

現在、どのプロセスが動いているかすべて分かる

他社のアプリの監視もできる

oracleは hot pluggableになった。

との事
posted by zapper33 at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

oracleセミナー 2006/02/01 基調講演

基調講演

BI=データソース→ウエアハウス→データマート→BI(アプリケーションサーバー)→ポータル→シングルサインオン

そのコンポーネントがバラバラになっている

企業コンプライアンス→情報システムに起因するリスク→安定運用、セキュリティ

ビジネスへの変化

oracleの製品群

oracle grid = database
oracle fusion applicasitN= peple jd シーベル
oracle fusion middole ware =BI j2ee TOOL BAM 等
oracle controle = 統合監視ツール

アプリケーション連携をどうするかが課題である

middleWARE とは IBMはウエブスフィア bea=ウエブロジック

oracleはワールドワイドでbeaの2倍になっている
垂直統合していっている=マイクロソフトの垂直統合は最悪、テロの標的

オラクルにはC/Sシステムはない、すべて3tier

市場動向
3年前は作るので精一杯
いまは運用保守連携までが必要

安定運用のために
スローダウンしたらなにを調査する?

ネットワーク→HW→データベース→APPのどこでダウンしている?

grid contolならすぐにわかる

appが2秒でdb側が3秒でとかでsql文のエラーまでわかる

2.企業コンプライアンスについて
sox法→セキュリティコントロール、ドキュメント管理、ビジネスプロセスを可視化する
IT減税が変わる→セキュリティにかかわるものはそのままのこる。(それに付随するOS、DB等も)

いつ、だれが何をなぜアクセスしたかが必要。identity management

propusioning=組織変更があったときそれを伝える仕組み
federation=外部とのシングルサインオン

オラクル社には3万台のサーバーがあるのでこんなツールが生まれた。

データベースに暗号化する機能がついた
10gでは
アプリ変更が不要
パフォーマンス劣化が最小です

SOAとは
BPEL=soaをデザインするための言語
BAM=BPELをモニターする。

SOAをする方法
1.EAIは金がかかる
2.ファイル転送はリアルでない
3.ハードコーディングはメンテが大変

エンタープライズグリッドとは
7割のCPUはアイドルしている
さらにスタンバイサーバー?

事例)ultima on demand platform
posted by zapper33 at 18:12| Comment(0) | TrackBack(1) | コンピュータ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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