2007年02月21日

閉塞感を打ち破る

■コーチングセミナー 20070221 瀬戸口コーチ

人間はどんな変化をするか

人間は人生の中で自分を振り返る時間がない

その時間を持つこと

会社でとかのセミナーだけだともったいない

自分を振り返る時間を持つセミナーをしてみるとか

ライフワークセッションを受けてみようと思う

個人セッションの時間を受けてみようと思う

個人セッションの時間を体験してみようと思う

■圧迫感を打ち破るリーダーのセンス

アイスブレークのワークをする

会話しながら感じたことは?

自分だけができないのではないか?

受け取っている感じがする

相手の話をしっかり聴く

人の話を聴くということで人生が変わる

人は安心すると能力がでる

トレーニングで構築したクセつけ

今の結果は今までのトレーニングの結果

トレーニングし続ければかならず変わる

自分はそういうクセを持っている

自分でつけた価値観=パラダイム

自分のパラダイムを人に証明しようとする

その通り結果を出そうとする

コーチングは自分をみじん切りにしてみる
  →チャンクダウン

嫌い→嫌いを作り出しているもの

嫌い→大くくりすぎる

例)
日本茶が嫌い→なぜきらい
青臭いから
なら番茶はOK?
なら日本茶がきらいではなく緑茶が嫌いってこと

閉塞感、圧迫感とかってどんな感じ

冷静でなくなる。あきらめる。逃げる。重苦しい。動かない。黙る。泣く。無気力。脱力観

能力を出すか、出さないか

能力を発揮する状態

軽やかさが必要

力がみなぎる。平常心

この状態にあるから能力がでない

どういう時に圧迫感が生まれるのか?観察する

観察する→前に進む

自分の中でいろいろなことに気づく

前進のサイクル

観察→行動→変化

とりあえず観察すること

自分の中で答えを部下に言わないこと

自分で観察すること。他人に話しするときにリアリティがない

悩むな=考えるではない

■圧迫感におちいる

お悩みペットに陥りやすい

人が行動するときに許可があるかどうか

1.これが答えだ!答えはひとつではない

日本人は答えをひとつにしたがる。世界は3つ。華僑は5つ。
企業家は3手先を3つ考える
3×3×3=27

2.がんばります→満足感 現実がみえなくなる

3.バリバリ勝っている人。×
  負けている人。○
  (判官贔屓 悲劇的英雄、判官源義経に同情する気持ち。転じて、弱者・敗者に同情し声援する感情をいう。


4.恥の文化、察する文化
  →わかったとしないこと

■センス
 これが答えだ→ほかには?
 がんばります 満足感と引き換えにしていないか?
 判官贔屓 遠慮してない?
 恥の文化 察する文化? 解ってない?

■可能を築く会話
 不可能の会話から可能の会話を!

 できることはなにがある。
 やれるとするとどうすればいい
 どうすればちかづく?

■ブレスト(ブレーンストーミング)を行う
アイデアフラッシュ
脳の活性化(枠を外す)

■ワーク
ワークでの重要事項
1.言ったことに対して批判しない
2.言った人を賞賛する(イイネソレ)
3.アホになる
4.数を出したもの勝ち

ブレストはリーダーがアホになること

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2007年02月04日

コーチング 価値

20070203 山崎コーチ

■価値

こだわり
自分らしく生きる

■がんばったことを話す
やりがい
まかされた
ひとからほめられた
純粋だった

■小学校のこと、こだわったこと、楽しかったこと
つり
自転車
マンガ
キャンプ
水泳
ヨーヨー
時計

一人遊びが好き

■凄くしんどかったが、やりぬいた経験
自分の意に沿わない仕事
友が死んだ時  

責任

■自分が生きてきたなかで輝いていた時
高校時代のバンド

友と目的に向かって努力したからかな 
目立ったからかな
友とがんばった自分

■今まで生きてきた時で成長したとき
子供が生まれた時

■今年一年をどんな年にしたいかを考え物を買う
システム手帳

■今年一年は?
いつもにこにこしている自分

ラベル:コーチング 価値
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2007年02月03日

コーチング 区別

2007/02/03 山崎コーチ

前回までの復習

感情の成仏

■区別
バレーボールの話

コーチング的な考え方
問題が起こった時、誰の問題かを明確にする
問題が起こったとき、聴く
子供がどうしたいか聴く(訊くではなく聴く)

母親は自分と子供の区別がつかなくなる

不登校の学生の母は区別が出来ていない人が多い

しんどそうにしている子の親はしんどそう

自分が問題を持っている場合は吐き出す

相手が問題を持っている場合は聴く

線引きをする

20070204.JPG
ラベル:コーチング 区別
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2007年01月21日

コーチングセミナー 承認

2007/01/20 山崎ひろみコーチ

■承認

承認には
1.存在→聴く
2.行動→経過
    →結果(評価)価値観

結果を承認する場合、自分の価値観が入る

価値観=自分のものさし、絶対ではない

例)大切に使う=ちびちび使うor一生懸命使う 等々
  チャントやる

WHYを言うと人はできない理由を探し出す
WHAT HOW を使う

過去=Why
未来=What How

自分で決める=責任が出る

認める=見て止める、留める

気づいたことを話してあげる

感情を認める

子供が棒切れを振り回していたらどうする?

1.感情を認めるのが大切。→楽しそうね。
2.行動について話す。→ もっと広いところですれば?とか

成功者→成幸者
自己肯定感を持つ

脳は否定語をキャッチしない
ラベル:コーチング 承認
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2007年01月20日

コーチングセミナー 聴く

2007/01/20 山崎ひろみコーチ

■聴く

コーチングとはコミュニケーションの技術

人は忘れる生き物です

知っていることとできることは違う

指示命令していると、支持し続けなければならない

感情を人はあやつれない

人と話すことの感覚を大切にする

相手の態度は目で確認する 目からが80パーセント

話を聴いていないと思ったら話す気がうせる

■オーム返しについて

感情の言葉が出てきたらオーム返ししてあげる

相手がどう感じているかが大切

■思い込みを捨てる

ひとつの事実にどんな意味づけをしているか?

人はレッテルを貼る

自分を知ることで選択肢が増える

プラスの意味づけをしているか?

人は欠点に目が行く

関心にあるものしか目が行かない

意識していれば情報はキャッチできる

話す=放す=離す

元気→気を元に戻す

■感情
怒りは余裕のないとき出やすい

怒りの前には期待がある

相手にWHYを使うとだめ

私は〜を期待している

ラベル:聴く コーチング
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2007年01月17日

鉄壁の組織力を創るセンス〜パートナーシップ

■鉄壁の組織力を創るセンス〜パートナーシップ 2007/01/17 19:00〜 瀬戸口千佳コーチ

コーチングはセンス

前進を作るにはセンスが必要

時代が変わるとやり方があわなくなる

シェアから学ぶ

相手と話をするワーク 15分

部屋の空気はどうですか?

コミュニケーションをいかによくするか

ちょっとした垣根を超えることが大切

コミュニケーションが大切と阪神大震災の時に思った

でも人は忘れる

じやーどうしたら忘れないか。自分をコミュニケーションの中においておく

やりたいこと行動がどうしても違ってしまう

知ることとできることは違う

知っていてもできない→できないのでやめてしまう

失敗してももう一度やってみる

自転車のれるようになるのと同じ

失敗するとできるようになる。できなくても当たり前。できない自分を責めない。チャレンジし続ける。

あなた自身が腑に落ちないと説得力がない。

コーチングは目標を達成するためにあると思っていたが...
相手は自分ではないことに気づく

■パートナーシップを作り出す4つのステップ
1.自分を言う
2.相手を聴く
3.依頼、約束
4.コミュニケーションラインの確保

※コミュニケーションラインの確保とは、言いたいことが言える環境

シップ=シェイプ=型=あり方

一人でやっているように見える(まずい)
パートナーとして扱う
個人攻撃していてはチームワークは生まれない
自分の言いたいことをなかなか言えない

コミュニケーションラインの確保
1.誠実性
2.合意
3.Iメッセージ、YOUメッセージ

効果的に相手に聴いてもらえるか

非難するときはYOUメッセージを使わない
否定、批判、注意、評価 等も

今、パートナーに
「ぶっちゃけて言う」
ぶっちゃけて言わないと相手の目を見れない。(怒りをみつけられたくない)

人がコミュニケーションを切るときのポイント
1.とらわれ事がある(うわの空)
2.隠し事がある
3.鬱のとき

Iメッセージ
私にはこう見える。私はこう思う。


自分のコミュニケーションには癖がある
ワークをする
パターンを増やす

自分が相手に伝える言い方がない

練習すればできるようになる。

コミュニケーショントレーニングが大切

ワークをする

自分のコミュニケーションについて他者に聞いて意見をもらう
「一方的ですね」と言われる
「社長はどう思われます?」と聞いてみば...
コミュニケーションは行ったりきたり..
自分の表現の仕方を変えてみる



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2006年12月20日

チームの勝利を左右する勝ち(価値)組リーダーのセンス

■チームの勝利を左右する勝ち(価値)組リーダーのセンス 2006/12/20 瀬戸口千佳 先生

センスを身に付けていく講座である
探求していく(コミュニケーション)
講座の中でトレーニングしていく

○リーダーとはいったい何なのか?(なぜほりさげるのか?)
○リーダーの質とは?(わかっていないと結果が出ない)
○リーダーと管理職の違いは?

自分が組織の中にどっぷり入らない(離れて見ること)
自分でできないことは他人に聞く
リーダーを作っていく以前に管理職をつくる

Q1.リーダーとは?(参加者に聞く)
率先する人、独創的勝ちを生み出す、最終責任者、思いやりがある、ムードメーカー、企画力、まとめ役、引っ張り役

引っ張り役は20世紀のリーダー像ですね

リーダーを辞書で引くと
先導する人、見えやすくする人

リーダーとガイドの違いは?

リーダーは知らない分野に導く人
ガイドは知っている分野に導く人

知っていることだけしているだけではルーティンワークである
リーダーはメンバーの能力を発揮させる
リーダーは知らなくてよい(不安があってよい)
リーダーは完璧でなくてよい
20世紀のリーダーは情報が多かったが今は違う。
メンバーが多様化している。メンバーも情報量が多い

メンバーに結果を作らせる。(コーチに近い)一緒に喜ぶ

最初は自分が結果を出さないと納得できない。
トレーニングしていくと相手が出した結果を喜べる
自分のメンバーが結果を出すと喜べる
「出るくいは打たれる」がはびこっている
リーダーにはコーチのセンスが必要である
管理職でもリーダーでない人がたくさんいる
「人間は人をみて行動する」

リーダーとはコーチングからみるとクリアにする人(分別)
物事、先行、方向性、場(コミュニケーション)、感情、もやもや
クリアにすると人は動きやすくなる

コーチングにはクリアリングという技法がある
(全員をクリアリングしなくてよい)

クリアリングして進む

実習:クリアリング
1.目を合わせる
2.箇条書きで言う
3.黙って丸(○)で聞く、
例)そうなんですか。なるほど。完了さす。

クリアにした後、相手に話をする。

「マンツーマンでなくてよい」「信頼関係を築く」

「なるほど。」のトレーニングをする。
例)電車の中で他人の話を聞いてみる。心の中で「なるほど。」

リーダーでないと思われる人(参加者に聞く)
立場をかえない
観点を変えない
人の話を最後まで聞かない
他人の責任にする人
方針が定まらない人
言動が不一致(誠実性に欠ける)

責任で思いつく言葉は?(参加者に聞く)
やりがいとプレッシャー
体験と経験の違い(アルバイトと社員)
重い、尻拭い

責任をあらわす英語
1.responsibility
respons=対応する、反応
2.accountability
acoount=会計
3.liability
li=結ぶ

ability=能力

責任とは能力として発揮するもの

責任をとってやめる?⇒責任を能力と考える

相手をできる人とすると能力はでる

だからこそ「聴く」ことである
リーダーは責任という能力を発揮する

「在り方」について

自分は何をリードするのかわかっていること
例)1000万を作れ!圧力!どうするのか?
やり方に終始する。
行動に目が行く⇒あり方に目をやる
DoからBeへ
Be⇒Do⇒Have

Doに目が行き過ぎると
1.手詰まりになる
2.知識が行動の邪魔をする

「知識が増えすぎると正しい正しくないに陥る」

Be⇒どうありたいかを考えること

実習2(以下の問を考える)
Q1.なにをリードしていく?
例)人を育てる

Q2.行動するとしたら何をするか?
例)人間関係をよくする(話を聴く)
人格を高める
がまんする

「相手の中に答えがある」

どう思いますか?あなたはどう思いますか?Q&Q
今の自分をシェアすること



ラベル:コーチング
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2006年12月10日

ミッションコミュニケーション

■ミッションコミュニケーション 2006/12/10 リアライズ主催

はじめるに
参加者全員と握手をする
否定しない
評価しない

知識学習=わかるようになる
体験学習=できるようになる

ダイヤード=コーチ体験

コミュニケーションとは?
聴くこと
伝えること

相互意思伝達手段

コミュニケーションの種類

言葉(バーバル)
 言葉(聞く事、話すこと)

非言語(ノンバーバル)
 1.近言語(声の高さ、大きさ)
 2.非言語(話し振り、しぐさ、ジェスチャー、顔の大きさ)


コミュニケーションの重要素(提唱者 アルバートメラビアン)
1.非言語 55%
2.近言語 38%
3.言語  7%

コミュニケーションとは、言語、非言語を用いた
『感情の交流』

コミュニケーションの2つのポイント
1.心理的なポイント
  感情の交流
2.4つの段階(コミュニケーションの魔法の法則)
  好意→質問→共感→提案

効果的なコミュニケーションのための人間の重要な法則

『人は自分の思った通りにしか動かない』

※このことを深く理解できると自然と相手に対して興味が湧いてくるようになる。

好意
相手に興味を持とう!
相手に親しみを示そう!

親しみとは?
1.アイコンタクト
2.微笑む
3.うなずく
4.相づちを打つ

実習(実際にやってみる)
1.言葉のみのコミュニケーション

2.非言語コミュニケーション
 1.相手に腕を組んで黙る
 2.背もたれで下目使い
 3.腕を組んで立つ

3.目を見るだけ一分間黙る

好意を持つには?

自分  ⇔ 相手
(どう思われているだろう、自分の事どうおもうかな)

自分  → 相手
(この人はどういうひとだろう?このひとは何を考えている?)

相手に好意を持つ =興味を持つ

4.鏡の実習(1分間黙っている)
気がかりな点、好ましい点を他者に指摘してもらう。

 気がかりな点
 1.厳しそう
 2.自分に厳しそう
 3.大きな悩みがありそう
 4.怖そう
 5.同時に事をできなさそう
 6.悩まれている
 7.不安心配事がある
 8.疑問がある
 9.人の話を受け入れない

 好ましい点
 1.一生懸命
 2.まじめそう
 3.集中力
 4.やさしそう
 5.熱意がある
 6.伝統を重んじる

質問
質問をしようと思わないこと
素直な気持ちで相手に接し、自分の興味や相手に対する関心ごとを聞いてみる。

実習)相手に質問する

※いかに考えて話をしなくても、適当でよい。

相手にに興味を持ち、素直な気持ちで相手に対する、興味関心ごとを聞いてみる。

自分→相手
自分の意識を相手に向ける

相手に何か質問しなくては?
自分⇔相手
自分に意識が向く

共感
相手との感情の交流を深めよう!

しっかり返事をしてうなずこう!
「なるほどね」「そうですね」「ほー」「へー」「私も同感です」「そう言う考え方もあるんですね」

YES and

共感を深めることが好意を深めることにつながる

好意→質問→共感 の繰り返し(提案は最後の最後)
※意味の持たないコミュニケーションが大切

深い信頼関係(心の絆)を築くことができる


悪いコミュニケーション(例)
自分本位
自分の利益
指示
命令
相手を否定する言葉
感情の交流を求めない

よいコミュニケーション(例)
相手優先
相手の利益
気遣い
心遣い
相手を肯定する言葉
ほめ言葉
感情の交流を求める

提案
お役に立ちたいという気持ち、このアイデアが役に立つのではという気持ち




総括

ミッションコミュニケーションセミナー
1.知る→知識、体験→納得
2.実感→無料コーチング→確信





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2006年12月09日

セルフコーチングセミナー

■セルフコーチング 2006/12/09 リアライズ主催

セルフコーチングの秘訣について

コーチの約束事、批判しない。

□セルフイメージについて
セルフイメージとは自分の中で無意識に思っている自分の事

育ち、環境、経験の中での自分の思い込み(自己像)

『自分は...と言う人間なんだ!』

  思い→考え→行動→結果
思い込み右斜め上

『自分の思いに気づくこと』

育ち、環境、経験の中で比較意識
  ↓
劣等感、コンプレックスを作り出す

自分への思い込みを作り出す

『どうせ私は〜』

自分への思い込み(自己像)

自分の行動、結果を作っている


□セルフイメージに縛られない自分になるためには?

自分の思い(本心)を明確にする

理想の自分
  ↓
自分の本心

自分の本心の見つけ方
『本当の思い(ミッション)』を明確にする

『自分の生き方』(ライフミッション)

『生き方』とは、あなたの考え方、行動方法を生み出す信条

自分の『本当の思い』を発見することである

『自分の役立ち方』(ソーシャルミッション)社会との関わり方
  ↓
『実現したい夢』(ビジョン)長期目標、短期目標

価値ある生き方 →役立ち方      →作り上げたい世界
ライフミッション→ソーシャルミッション→ビジョン

□自分の本心を発見する秘訣

過去の思い出を上げる
例)
熱中したこと
やる気になったこと
うれしかったこと
達成したこと
好きだったこと
感動したこと

共通した思いを見つける

未来の理想
仕事で、家庭で、仕事以外で

現在の大事にしたいこと
健康面
精神面
人間関係
ビジネス面

自分の本当の思いを発見する
  ↓
自分ならではの行き方が明確になる
  ↓
能力を発揮しだす

『自分の生き方』→『自分の役立ち方』→『夢(ビジョン)への行動が始まる』

自分の人生が明確になると、『充実感、喜び、安心感』を得られる。

□自分はどんなタイプか?
挑戦型=目標
独自型=自分を磨く
サポート型=チームのために



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2006年12月02日

リーダーとしてのコーチング

■リーダーとしてのコーチング

T.コーチとはなにか

1.コーチの目的
 (1)コーチの位置づけ
  @コーチ
  Aカウンセリング
  Bコンサルティング

 (2)キャプテンとコーチ
  @キャプテンとは
  Aコーチとは

 (3)コーチの場面
  @グループコーチ
  A個人コーチ

2.コーチの2つの仕事
 (1)きく
  @聞く、聴く、訊く
   ・聞くとは
   ・聴くとは
   ・聴くとは
  A聴き方の基本ポイント
  B聴くときの三つの観点

 (1)話す
  @伝える(伝聞、説明、意思、説得、命令)
  A質問する

3.組織におけるコーチの位置
 (1)組織におけるコーチの目的
  @組織の側から
   ・問題の解決
   ・日常的な能力開発
  A部下の側から
   ・行動の変革、意思決定
   ・組織での役割の理解

 (2)組織におけるコーチの役割
  @問題の発見
  A能力開発
  B領域をこえる援助

 (3)コーチの態度
  @受容
  A共感的理解
  B自己一致

U.グループコーチング
 (1)グループ・コーチングの方法
  @ポイント
   ・意見やアイデアが出やすい雰囲気作り
   ・参加を促す質問の投げかけ
   ・目的達成に向けたストリーム(流れ)を作り出す
  Aセッティングする
   ・全員の顔が見えるようにする
   ・話しやすい距離を持つ
  Bスタートさせる
   ・話しやすい雰囲気作り
   ・参加者全員を暖かく迎える
   ・挨拶、自己紹介する
   ・アイスブレークする(ざっくばらんな会話など)
   ・ミーティング(勉強会)の目的とゴールを明確化する
   ・進め方のイメージを共有化する
    :時間の使い方を決める
    :参加者の役割を決める
  C議題を進める
   ・質問によって意見やアイデアを引き出す+参加を促す
   『これに関して誰か質問はありますか?』
   『聞いていてどう思いますか?』
   ・アクノリッジをすることで、参加者が場に貢献している雰囲気を作り出す
   ・助けを求める
   『こういうことをいいたいんですが、誰か代わりにうまく言ってくれませんか?』
   『この件に関して何か情報を持っている方はいますか?』
    :話している相手とアイコンタクトする
    :参加者が何か言おうとして迷っているときは『貴方が言いたいことは〜ですか?』と要約と確認する
    :名前を呼ぶ
    :相手の意見をアクノリッジしたり、引用する
   『さっき○○さんが言ったように・・・』
   『××さん、私はそれを聞いてとてもわかりやすい、グッドアイデア!』
  D途中で確認する
    :ミーティングの進行に関して振り返る
    :今後の進め方を確認する
  E終了する
   ・まとめに入る
    :話の内容をまとめる、もしくは誰かにまとめてもらう
    :まとめた内容に関して、補足がないか確認する
   ・シェアとお礼
    :今日のミーティング(勉強会)の感想をシェアする
    :最後に、お礼やねぎらいの言葉を掛け合う

V.個別コーチング
 1.面接での5つの態度
  (1)日本のカウンセリング研究に大きく貢献したポーター(E.H.PORTER)の分析による5つの態度。(例)「一人の部下がやってきて会社を辞めたいのですが」と言ったときにどのような態度をとるか

   @診断、調査的態度・・・・情報を求め、詮索質問をする
    ☆「どうして辞めたいのか」等と原因を調査・診断する
   A解釈的態度・・・・因果関係の説明や聞き手の解釈を投げかける
    ☆「ああ貴方は会社に不満でもあつのですかね」など、会社を辞めるのは、きっと不満があるにちがいないと言うこちら側の解釈をする
   B評価的態度・・・・「してはいけない」「・・・すべきだ」と言った説教的態度
   C支持的態度・・・・「それは無理もない」「困ったときはきなさい」の態度
   D理解的態度・・・・「うん、なるほど、辞めたいというんだね」
    ☆相槌とオーム返しで、相手の気持ちを理解しようと努める努力
    ☆ロジャースのいわゆる、受動的、共感的態度

  (2)相違について
   @評価、解釈、調査、支持の態度は人間関係における操作的アプローチである
   A支持的態度と理解的態度はその暖かさにおいては似ているが、その内容は異なる。
    ★支持的態度とは不安の軽減・恐れの緩和で、外側から何らかの働きかけをして、思う方向に変えていくものである。(本当に必要な場合には手を差し伸べる場合もある)
    ★理解的態度とは、相手の表現している感情、ショック、ものの考えを正しく、歪めないで、相手が感じることをそのまま感じ、理解している事で、相手の言葉の中にこもっている意味を受け取ろうとする態度であって、操作的でない。
相手が自発的に「実はこうなんです、聞いてください」と自分の気持ちを訴えずにはおられない関係を作るような聞き手側の態度である。
いわいる、ロジャーズの「受容的、共感的理解である」





ラベル:コーチング
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